今日の一言 「 道はある 」  | mituのブログ

今日の一言 「 道はある 」 



(2/21)

おはようございます。

今日は、養老猛司の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2014年2月21日】

「どん底に落ちたら、掘れ」

(養老猛司 解剖学者)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


皆さんは、「人生のどん底だなあ」「どん底におちたなあ」と思うような

経験をしたことがあるでしょうか?

人間は、ちょっとつまづいただけで「どん底だ」と思うものですから、

意外と経験者は多いのかも知れません。

少し前にも「四面楚歌でも上は空いている」「凶の字も上は空いている」

という話題を出しましたが、今日は、その逆をいって下を掘ればいい

じゃないかということですね。いろんな解決策があるものです。

どん底と思えるときに自分の足元を掘ってみる、すると思いも

よらないお宝が埋まっているのに気づくのかも知れません。

どん底と思うような時期もあるでしょう。そういう時期をどう過ごす

のかが一番大切なのだと思います。自暴自棄にならずに、心を明るく

もって、その時点の自分にできる何かを徹底的に追求してみることです。

どん底のときこそ、姿勢を正し、背筋を伸ばさなければいけません。

「困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。絶対絶命のときに

出る力が本当の力なんだ。人間はやろうと思えば、大抵のことは

出来るんだから」(本田宗一郎)

「人生を精一杯生きたという人、素晴らしく豊かな人生や価値ある

人生を生きてきたという人、また人生に深い充足感、満足感がある

という人は、かつてどん底まで追いつめられたことのある人だ」

(オーメット・ミラー 精神医学者)