今日の一言 「 努力は∞ 」
(3/27)
おはようございます。
今日は、友禅染織作家羽田登喜男の一言。
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【今日の一言 2014年3月27日】
「才能なんて言葉にまどわされてはいけません。
才能には限りがあるが努力には限りがない、一生懸命にものごと
に取り組めば必ず誰かが見ているものです」
(羽田登喜男 友禅染織作家)
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昔は、お天道様が見ていると良く聞いたものです。たとえお天道様が
みていなくても、自分の心が見ています。自分の良心に恥じるような
ことをしてはいけません。他人の評価は気にせず、自分の良心の目を
気にしましょう!
努力には限りはないのです。そして、努力した分だけ、人生の価値が
増加するのです。命の期待に近づくのです。
「必要があれば天が動く。だが大切なのは情熱、行動だ」
(ハリー・ホワイト・ミラー 国際保健機構理事)
「努力して結果が出ると、自信になる。努力せず結果が出ると、傲りに
なる。 努力せず結果も出ないと、後悔が残る。 努力して結果が出ない
としても、経験が残る」(作者不詳)
「人間はいわゆる能力には限界がある。しかし、努力には限界がない」
(三浦雄一郎)
今日の一言 「 身を捨てても 」
(3/26)
おはようございます。
今日は、皇位継承に絡んで蘇我入鹿らと対立した
山背大兄王の一言。
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【今日の一言 2014年3月26日】
「戦いに勝つばかりが男ではない。
身を捨てて、国のもといを固くするのも、また男ではないか」
(山背大兄王)
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「人々の性質は地味だが正直で、みやびやかでもある。…人は欲が
少なく、静かで、争いや裁判沙汰はまれである。盗人も少ない。
…阿蘇山がある。わけもなく火が起こり、石が天にのぼる。人々は
不思議に思って、お祭りをする。…日本の王は、天を兄とし、日を弟
とする」とは、第一回遣隋使(600年)のときに隋の役人が遣隋使から
聞き出した話を隋書に描いたものです。素朴ながらも豊かで平和な生活
の様子がうかがえます。そんな日本で、皇位継承をめぐる争いが起こり
ます。有力な皇位継承候補者であった山背大兄王と当時の政界を牛耳
っていた蘇我入鹿との関係が決定的に悪化してしまい皇極天皇2年11月
1日(643年12月20日)、山背大兄王は、蘇我入鹿の指示を受けた巨勢
徳多、土師猪手、大伴長徳および100名の兵に、斑鳩宮を襲撃され、生駒
山に逃亡します。逃亡先で一人の従者が、「いったん東国に逃れて、再起し、
所領の人民を率いて戦いましょう」と山背大兄王に進言します。これに対し、
「おまえのいうとおりにすれば、勝つことは間違いあるまい。だが、しかし、
わたし一身のために、どうしても多くの庶民を犠牲にできよう。戦いに勝つ
ばかりが男ではない。身を捨てて、国のもといを固くするのも、また男では
ないか」と言って山背大兄王は聞き入れませんでした。そして、斑鳩寺(法
隆寺)に入り、「わが身を入鹿に賜う」と述べて、妻子・兄弟23人、一族ととも
に自害して果てたのです。
「非は相手にあるにもかかわらず、なおわが身を捨てて人々に苦労をかけまいと
いうこの行為は、仏の教えそのままの実行であった。…古代史上たぐいない、
美しい人間精神の表れであるといえよう」(坂本太郎 東大名誉教授)
中大兄皇子(後の天智天皇)らが蘇我入鹿を暗殺し大化の改新に着手する
ほんの2年前のことです。
「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」(ヨハネ
による福音書15章13節)
今日の一言 「 厳環境の活用 」
(3/25)
おはようございます。
今日は、バーナード・ショーの一言。
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【今日の一言 2014年3月25日】
「人は自分の問題を環境のせいにばかりしている。
私は環境など信じない」
(バーナード・ショー 劇作家)
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環境が悪いから不幸なんでしょうか?環境に恵まれないから成功
できないんでしょうか?否だと思います。いわゆる偉人と呼ばれる人が、
環境に恵まれていたかどうかをみたらよくわかると思います。裕福な
家庭に生まれ、何の苦労もなく成長してきた人がどれほどいるか…。
厳しく辛い条件は、自分の磨くという点で素晴らしい環境です。山道を
歩くのと、家でゴロゴロしているのと、どちらが足腰が鍛えられるか?
どちらに軍配があがるか明らかですね。
温泉にゆったり入っているのと、滝行しているのとどちらが精神力が
鍛えられるか?これも明らかです。困難に負けない挫けない粘り強さ、
忍耐力、堪忍の力は、厳しい環境を乗り越えてこそ身につくものです
からね。自分のためには、与えられた環境・条件を嫌がるのではなく、
感謝し最大限活かすことを目指すことが大切なんだと思います。
「人間は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。人物が
偉大であればあるほど、立派な環境を作る」(安岡正篤)
「与えられた条件の中でいかに成績を上げていくかを考えることが重要
なのであって、自分の環境が悪いから、上司の理解がないからとぼや
いても、自分のためになりません」(吉越浩一郎)
「大きな成功を遂げた人は失敗を自分のせいにし、失敗者は失敗を
人や運命のせいにする」(幸田露伴)
「敗者はチャンスよりも保障を望む」(ロバート・キヨサキ)


