今日の一言 「 幸運の鍵は? 」
(4/4)
おはようございます。
今日は、心理学者で著述家のウェイン・W・ダイアーの言葉です。
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【今日の一言 2014年4月4日】
「『過去のせい、誰かのせい』を捨てたときから人生は好転する。
彼らを許すことができなければ、一生傷つけられつづけることを
自ら選択したことになる。そして、あなたは、ますます犠牲になるだけ
なのだ。過去のことを水に流さない場合も、苦しむのはあなただ。
強調して言うが、苦しむのは、あなた一人だけなのだ。 あなたを
犠牲にするだけのような過去に、これ以上とらわれ続ける必要が
どこにあるだろうか」
(ウエイン・W・ダイアー 心理学者)
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昨日のボブ・ウィーランドも両足を失ったことを国のせいにしたり、
ベトナムのせいにしたりしていませんでしたね。そんな苦難を忘れたか
のように、今できることに集中しチャレンジしていました。
誰かに傷つけられて「許せない」と思っていたとしても、意外とその相手は、
何とも思ってないものです。傷つけたこと自体、気づいていないかもしれ
ません。過ぎ去った過去のことに、いつまでもうじうじとこだわっていては、
未来を幸福にする邪魔にこそなれ、何のプラスにもなりません。
「許せない」と思っているあなただけが、マイナスの感情が引き起こす
悪影響を受け苦しみ続けることになります。愛の力で、水に流しましょう!
自らを「愛」に近づけるためにも、忘れましょう!
体でも動かして、大汗かいて、そして、今日、明日をどう生きるのか、
どう活き活き生きるのかに、集中して生きましょう!
今日の一言 「 人生の特権は? 」
(4/3)
おはようございます今日は、ベトナム戦争で両足を失いながら
帰還後、2本の腕でアメリカ大陸 4500kmを横断したり、ロス
やニューヨークのマラソンを4回も完走したり、トライアスロンにも
挑戦した不屈の男、ボブ・ウィーランドの言葉です。
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【今日の一言 2014年4月3日】
「人生において挑戦することの本当の意義は勝つことじゃないんだ。
体験することさ。人生は勝負じゃないからね。大事なのは、何を
体験するかなんだよ」
(ボブ・ウィーランド 退役軍人『腕で歩く』より)
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ボブ・ウィーランドは1946年、アメリカ中北部のウィスコンシン州
ミルウォーキーに生まれています。プロ野球選手になることを夢見ていた
ボブは、大学生の時にピッチャーとして大学のリーグ戦で、プロの目に
留まるほど活躍する選手となっていましたがベトナム戦争に徴兵され、
2ケ月で夢が打ち砕かれます。地雷を踏んで両脚を失うというハンディ
をかかえてしまいます。絶望の淵に沈んでもおかしくない状況です。
病院の天井を見つめながらボブは自問自答します。
「脚が無いのを理由に夢を終わらせることは絶対に拒否する」ボブは、
手だけでの移動で大陸横断、マラソン、トライアスロンなど、普通の人
であれば思いもつかないことにチャレンジし続けています。
ボブは、挫折する人と何が違うのか? 何が彼をここまで強くさせたのか?
その答えがこの言葉の中に凝縮されていますね。
より多くの経験するための努力を惜しんでいる人が多いのではない
でしょうか? 当たり前ですが、体験は、命があるうちにしかできません。
どんな霊験あらたかな神さまでも、体験はできません。 肉体がない
のですから。 体験は、命あるわれわれの特権です。
ある意味、神さま以上の特権を与えられています。短い人生の中で
どれだけ沢山の体験をし、何を感じ取るのか?
何を魂に刻みつけていくのか? 人生の大きな意味のような気がします。
「誰だってやろうと思えば何でもできるんだ。やろうと思うかだけなんだ。
僕の姿を見れば、誰だって生きる勇気がわくんじゃないか…」(ボブ・
ウィーランド)
今日の一言 「 苦労を先取りをせずに 」
(4/2)
おはようございます。
今日は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの一言。
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【今日の一言 2014年4月2日】
「最初の一歩を踏み出しなさい。
階段全体を見る必要はない。
ただ、最初の一段を上りなさい」
(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 牧師)
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人生、何かに向けて一歩踏み出せたらしめたもので、 「一歩踏み出せ
るなら、もう一歩も踏み出せる」(トッド・スキナー)です。
いきなり「1時間走ろう」と思うと、すごくハードルが高くなり、嫌だなと
思ってしまいがちですが、「5分でいいから走ろう」、「きつくなったら歩い
ていいから走ろう」と思うと、意外に調子が出て、長く走れるものです。
腕立て伏せなんかも一緒です。要は最大静止摩擦力を如何に克服
するかです。
「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない
ところに幸福は生まれない」(ベンジャミン・ディズレーリ)のですから。


