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今日の一言 「4 1」

(4/1)

 おはようございます。 

 今日は、仏陀釈迦の一言。

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  【今日の一言 2014年4月1日】

「あらゆるもののなかで、先立つものは心である。

 あらゆるものは、心を主とし、心によってつくりだされる。

 もしも汚れた心で話したり行ったりするならば、 

 苦しみはその人につきまとう。 

 荷車を引く牛に車輪がついていくように。

 心はとらえ難く、軽々とざわつき、欲するままにおもむく。

 その心は制御したほうがよい。

 よく制御した心は、安らぎをもたらす」 

 (釈迦)

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心は、コロコロ変わるものです。感情に生きるとロデオ(ブル・ライディ

ング)のカウボーイように振り回されます。

自分に正直に生きるのと感情に流されるのは違うのだと強く認識して

おく必要があります。

感情は、自分のもののようで自分ではないのです。

「わたくしといふ現象は假定された有機交流電燈のひとつの青い照明

です(あらゆる透明な幽霊の複合体)」と宮沢賢治が喝破したように心は

複雑です。心の中には、天使もいれば悪魔も潜んでいます。自分が

本当に望んでいる姿を瞬間瞬間追求しましょう!

「心は大きな町のように混沌としている … 敵同士、憎しみ合う同士

がとろうとする態度より恐ろしいことを邪に育った心は、自分に対して

行うのだ。あさはかな愚か者たちは、自分自身に対して敵のように振る

舞う。悪い行いをして、苦難の結果を得る」(釈迦)

「あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけることもあるでしょう。気に

することなく正直で誠実であり続けなさい」  (マザー・テレサ)

今日の一言 「 自らつかめ 」



(3/31) 

おはようございます。 

今日は、釈迦の一言。

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  【今日の一言 2014年3月31日】

「私は道を説くけれども、それを実践するのは、

 あなた方一人ひとりの自由意志です。

 自ら実践して、そして体験としてつかめばよい」

  (釈迦)

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「私は救済者ではない。指導者である。自分以外のものに頼っては

いけない」と釈迦は言っています。どんな優れた人がいても他人に

依存してはいけないのです。釈迦にも依存するなということです。

自分の道は自分で切り開き歩いていかなければなりません。そして、

「歩歩是道場」で、「順次に少しずつ、その都度磨くのだ  …瞬間でも

慈しみの心を育てなさい。それだけでも立派なことです」(釈迦)

自分の良心の声に耳を澄ませて、その声に従って生きて行きましょう!

今日の一言 「 言神一致 」



(3/28) 

おはようございます。 

今日は、新約聖書より一言。

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 【今日の一言 2014年3月28日】

「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。 

 言は神であった」  

  (ヨハネによる福音書第1章)

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 みなさんご存知の一言だと思いますが、意外と深く考えることなく

流していませんか?ものの存在、創造や達成より前に言葉があった

のです。宇宙を創るぞという意志を示す言葉が最初にあったのです。

我々が成功するために活用できる宇宙の法則を示しているのかも知れ

ないと考えたことがある方いますか?

「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。

この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。

できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。  

この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」

(ヨハネによる福音書第1章)

人間の進歩は、言葉とともに始まったのかも知れませんね。氷河期の

寒さをのがれるために二足歩行を始めたものの、四足の動物よりどうしても

鈍い。他の動物から襲われず、命を守るためには、集団行動が一番だった

のかもしれません。そして危険の到来を伝える方法が必要になった。危険を

回避する方法を教え合う方法が必要になった。お互いに助け合うための手段

として言葉が生まれたのかも?命を守るという隣人への愛を表現するために

言葉が生まれたのかも知れませんね。言葉を愛と読みかえてもしっくりきます。

「初めに愛があった。愛は神そのものであり、愛は神の分身である。すべての

ものは、愛によってできた。この愛が命(魂)となった。そしてこの命は人の光

となった。光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」

全ての人の中にある愛という光は、どんな暗闇も打ち破る。愛という光が

あれば闇は存在しえないという自信・確信を人が持てば、人は強く生きること

ができるのだと思います。愛ある言葉で、隣人を救えれば、言葉の魂も

一番満足してくれるかも知れませんね。愛ある言葉を発することができる

よう精進です。「言葉には、“言霊(ことだま)”という霊的エネルギーが宿って

いて、軽視できない力を持つ」(江原啓之)