今日の一言 「 言神一致 」 | mituのブログ

今日の一言 「 言神一致 」



(3/28) 

おはようございます。 

今日は、新約聖書より一言。

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 【今日の一言 2014年3月28日】

「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。 

 言は神であった」  

  (ヨハネによる福音書第1章)

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 みなさんご存知の一言だと思いますが、意外と深く考えることなく

流していませんか?ものの存在、創造や達成より前に言葉があった

のです。宇宙を創るぞという意志を示す言葉が最初にあったのです。

我々が成功するために活用できる宇宙の法則を示しているのかも知れ

ないと考えたことがある方いますか?

「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。

この言は初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。

できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。  

この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」

(ヨハネによる福音書第1章)

人間の進歩は、言葉とともに始まったのかも知れませんね。氷河期の

寒さをのがれるために二足歩行を始めたものの、四足の動物よりどうしても

鈍い。他の動物から襲われず、命を守るためには、集団行動が一番だった

のかもしれません。そして危険の到来を伝える方法が必要になった。危険を

回避する方法を教え合う方法が必要になった。お互いに助け合うための手段

として言葉が生まれたのかも?命を守るという隣人への愛を表現するために

言葉が生まれたのかも知れませんね。言葉を愛と読みかえてもしっくりきます。

「初めに愛があった。愛は神そのものであり、愛は神の分身である。すべての

ものは、愛によってできた。この愛が命(魂)となった。そしてこの命は人の光

となった。光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」

全ての人の中にある愛という光は、どんな暗闇も打ち破る。愛という光が

あれば闇は存在しえないという自信・確信を人が持てば、人は強く生きること

ができるのだと思います。愛ある言葉で、隣人を救えれば、言葉の魂も

一番満足してくれるかも知れませんね。愛ある言葉を発することができる

よう精進です。「言葉には、“言霊(ことだま)”という霊的エネルギーが宿って

いて、軽視できない力を持つ」(江原啓之)