今日の一言 「 厳環境の活用 」 | mituのブログ

今日の一言 「 厳環境の活用 」



(3/25) 

おはようございます。 

今日は、バーナード・ショーの一言。

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  【今日の一言 2014年3月25日】

「人は自分の問題を環境のせいにばかりしている。

 私は環境など信じない」

 (バーナード・ショー 劇作家)

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環境が悪いから不幸なんでしょうか?環境に恵まれないから成功

できないんでしょうか?否だと思います。いわゆる偉人と呼ばれる人が、

環境に恵まれていたかどうかをみたらよくわかると思います。裕福な

家庭に生まれ、何の苦労もなく成長してきた人がどれほどいるか…。

厳しく辛い条件は、自分の磨くという点で素晴らしい環境です。山道を

歩くのと、家でゴロゴロしているのと、どちらが足腰が鍛えられるか?

どちらに軍配があがるか明らかですね。

温泉にゆったり入っているのと、滝行しているのとどちらが精神力が

鍛えられるか?これも明らかです。困難に負けない挫けない粘り強さ、

忍耐力、堪忍の力は、厳しい環境を乗り越えてこそ身につくものです

からね。自分のためには、与えられた環境・条件を嫌がるのではなく、

感謝し最大限活かすことを目指すことが大切なんだと思います。

「人間は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。人物が

偉大であればあるほど、立派な環境を作る」(安岡正篤)

「与えられた条件の中でいかに成績を上げていくかを考えることが重要

なのであって、自分の環境が悪いから、上司の理解がないからとぼや

いても、自分のためになりません」(吉越浩一郎)

「大きな成功を遂げた人は失敗を自分のせいにし、失敗者は失敗を

人や運命のせいにする」(幸田露伴)

「敗者はチャンスよりも保障を望む」(ロバート・キヨサキ)