今日の一言 「 トコトントコトン 」
(2/12)
おはようございます。
今日は、株式会社ライブドア元代表取締役社長CEO、 次世代トーク
アプリ“755”の仕掛け人ホリエモンこと 堀江貴文の一言。
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【今日の一言 2015年2月12日】
「儲けは後の話。好きなことをとことん」
(堀江貴文 実業家)
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偉大な企業は、儲けを一番に優先するなんて発想をしていません。 自
分たちが情熱を注ぎ続けることのできる分野を中心に、世の中に喜 ばれ、
貢献できることを追求し続けた結果が、大きな飛躍と繁栄の継続につな
がっていると分析されています。潰れてはだめですが「儲け は後でつい
てくる」でベストを尽くすことに集中しましょう。
「お金儲け以外の自分を突き動かす強い想いが無ければ、起業しても
成功はできないでしょう」(出井伸之 クオンタムリープ株式会社創業者、
ソニー株式会社社長・会長)
「きっと誰もが心のどこかでは『自分も地球を救いたい』『やるとき はやる
ぞ』と思っているはずです。すでに、金持ちになりたい、とい っただけの
動機で人が動く時代ではありません」(出雲充 ユーグレ ナ社長)
「得意先が現金を積み上げて店の前に行列を作った。しかし、父は昔から
の取引先を最優先し、原価すれすれの値段で快く商品を渡していた。父
は『戦後の混乱などアブクのようなものだ。そんなもんに目がくらんでは
駄目だ』と周囲の声に耳を貸そうとしなかった」(黒田暲之助 黒田国光
堂(現:コクヨ)社長・会長)
「駆け引きをせずにベストを尽くすこと。これこそがオンリーワンに なる
方法であり、『損か得か』の思考に支配された世界から、頭ひと つ抜け
出す方法である」(須藤元気 格闘家 パフォーマー)
今日の一言 「 ア・タ・マ 」
(2/10)
おはようございます。
今日も、ユーグレナ社長出雲充の一言。
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【今日の一言 2015年2月10日】
「私が仕事のうえで効率よりも大切にしていることは、“アタマ” を使う
こと。“アタマ”を良く使えば仕事は、自然と速くなる。
ア:明るく
タ:楽しく
マ:前向きに 」
(出雲 充 ユーグレナ社長)
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新人の“アタマ”の使い方として、雑務をしっかりこなすことと 出雲充は
言っています。「いくら努力しても、新人がそうそう大きな 業務を任せられ
ることはありませんが、コピー取りなどの雑務は新人 でもベテランでも
同じくチャンスがあり、しかも漠然とやっている人 が多いので差をつけ
やすい。工夫して仕事の効率を上げれば時間の 余裕ができ、その時
間で先輩たちの仕事を手伝えば可愛がられて、『こっちの仕事もやっ
てみる?』といったチャンスも回ってくるわけです」 と。 同じような仕事
でも、明るく、楽しく、前向きに取り組んでいる人か、 暗く、厭々で、後ろ
向きに取り組んでいる人とどちらを自分の部下にしたいか? と問わ
れれば、誰しも答は一緒ですよね。
「人間は、自分が心がけたとおりになるものである。あごを引いて頭
をまっすぐに立てよう」(ウェイン・W・ダイアー 心理学者・作家)
(以下、お時間のある時にどうぞ)
ミドリムシは、5億年以上前に原始の地球で誕生した生き物で、ビタミン、
ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、実に59種類もの栄養素を備え
ているだけでなく、バイオ燃料として活用できるのですが、 大量培養が
難関でした。栄養価が高いミドリムシは、人間だけで なく細菌やバク
テリア、プランクトン、昆虫などにとっても“ごちそ う”だからです。たっ
た1匹の虫もいない不純物ゼロのクリーンさが 求められるのですが、
そうした状態は現実的にはあり得ない。多くの 研究者はチャレンジ
していましたが大量培養の方法は発見されてい ませんでした。
「過去20年、成果が出ていなかったけれど、私がそ のとき20歳で、
あと20年研究すればできるだろうと思ったんです。 何事も楽観的な
性格で、気軽に始めて後で痛い目を見ることも多いん ですけどね
(笑)」(出雲 充)
出雲は、まったく異なる方法として、ミドリムシだけが繁殖できる特殊な
培養液をつくろうと考え、研究を続けます。2003年には「裸 一貫になれ
ば女神もほほえむはずだと思ったんです」と東京三菱銀行 を退職して
退路を断ち研究に没頭します。 そして、2005年12月、世界で初めて
ミドリムシだけが繁殖する 培地(微生物などの生育環境が整えられた
器など)の開発に成功した のです。同年ユーグレナを設立しますが、
注文は一向に入らない。 応援してくれていた堀江貴文がライブドア事
件で応援どころじゃ なくなり、応援を求めて500社以上の企業を巡り
ます。しかし、 みな断られ、絶望しかけた中、2008年、501社目の
伊藤忠商事 が有望だと認めて出資してくれました。大手の影響力は
偉大なもので、 れがきっかけとなって雪崩のように応援企業が集まっ
たのです。
今日の一言 「 いずれわかるのだから 」
(2/9)
おはようございます。
今日も、ユーグレナ社長出雲充の一言。
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【今日の一言 2015年2月9日】
「別次元の世界に踏み出す前に、予習したり、考えたりしても仕方
がない。オタマジャクシがカエルになって跳ねる自分をいくら想像
しても、跳び方はわからないでしょう。カエルになってしまえば、
転んだり、葉っぱから落ちたりしながら試行すれば、ジャンプの
仕 方は一日で学べるのです」
(出雲 充 ユーグレナ社長)
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「小学校で教えてくれることに全て納得したうえでないと学校に入らな
い」なんて理屈をこねていたら、いつまで経っても小学校に入る 条件は
整いません。何が何かわからなくても、入ってみればいろんな ことを学
びいつの間にか成長できるものです。 あまり人生の失敗を恐れ過ぎず、
構え過ぎず、とにかくやってみる ことが大切なんです。“自信はなくとも
とにかくやってみようと決意する”、“できることに没入してひたすら取り
組む”、それでいいのです。
「人生は一度きり。やはり私は、どうしてもミドリムシ事業をしたかったん
です。大手銀行(東京三菱銀行)を辞めるという選択につ いて、賛成する
人は一人もいませんでした。会社からは引き留めら れましたし、親も友
達も反対しました。だからといって決心が揺ら ぐことはありませんでした。
だって、たとえ私がミドリムシで失敗 しようと、彼らが責任を取ってくれは
しないんです。『誰かに反対 されたからやらない』というのは、人のせい
にしているだけ。私は、 ミドリムシのためならどんな努力もできると思った
から、銀行を辞 めた。それだけなんです。…リスクを負っていない人間の
言うこと なんて誰も信じません」(出雲 充)
「将来に不安を感じて、黙っていてもダメなんです。頭で考えるより、 まず
やってみる。スポーツだって、勉強だって、どんな分野でも一緒 だと思う。
とにかく、飛び込むんです」(荻原健司 スキー・ノルデ ィック複合選手)
「私は起業など考えたことがありませんでしたから、会社を経営する こと
がどれだけ大変なことか、まったくわかっていませんでした。も し、起業
の大変さを知っていたら、おそらく起業していないと思いま す。知らなかっ
たからできた。そして、いつの間にか経営者になって いたということです」
(出雲充)
「新しいことに挑戦するときには、いくら考えても、準備をしても、 やって
みないとわからないことのほうが圧倒的に多い」(出雲 充)


