今日の一言 「 いずれわかるのだから 」 | mituのブログ

今日の一言 「 いずれわかるのだから 」


 
(2/9)
おはようございます。
今日も、ユーグレナ社長出雲充の一言。
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 【今日の一言 2015年2月9日】
「別次元の世界に踏み出す前に、予習したり、考えたりしても仕方
 がない。オタマジャクシがカエルになって跳ねる自分をいくら想像
 しても、跳び方はわからないでしょう。カエルになってしまえば、  
 転んだり、葉っぱから落ちたりしながら試行すれば、ジャンプの
 仕 方は一日で学べるのです」
 (出雲 充 ユーグレナ社長)
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  「小学校で教えてくれることに全て納得したうえでないと学校に入らな
い」なんて理屈をこねていたら、いつまで経っても小学校に入る 条件は
整いません。何が何かわからなくても、入ってみればいろんな ことを学
びいつの間にか成長できるものです。 あまり人生の失敗を恐れ過ぎず、
構え過ぎず、とにかくやってみる ことが大切なんです。“自信はなくとも
とにかくやってみようと決意する”、“できることに没入してひたすら取り
組む”、それでいいのです。
「人生は一度きり。やはり私は、どうしてもミドリムシ事業をしたかったん
です。大手銀行(東京三菱銀行)を辞めるという選択につ いて、賛成する
人は一人もいませんでした。会社からは引き留めら れましたし、親も友
達も反対しました。だからといって決心が揺ら ぐことはありませんでした。
だって、たとえ私がミドリムシで失敗 しようと、彼らが責任を取ってくれは
しないんです。『誰かに反対 されたからやらない』というのは、人のせい
にしているだけ。私は、 ミドリムシのためならどんな努力もできると思った
から、銀行を辞 めた。それだけなんです。…リスクを負っていない人間の
言うこと なんて誰も信じません」(出雲 充)
「将来に不安を感じて、黙っていてもダメなんです。頭で考えるより、 まず
やってみる。スポーツだって、勉強だって、どんな分野でも一緒 だと思う。
とにかく、飛び込むんです」(荻原健司 スキー・ノルデ ィック複合選手)
「私は起業など考えたことがありませんでしたから、会社を経営する こと
がどれだけ大変なことか、まったくわかっていませんでした。も し、起業
の大変さを知っていたら、おそらく起業していないと思いま す。知らなかっ
たからできた。そして、いつの間にか経営者になって いたということです」
(出雲充)
「新しいことに挑戦するときには、いくら考えても、準備をしても、 やって
みないとわからないことのほうが圧倒的に多い」(出雲 充)