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今日の一言 「 魂に善いことを 」


 

 
(2/3)
おはようございます。
今日は、古代ギリシャの哲学者、無知の知 
ソクラテスの一言。
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 【今日の一言 2015年2月3日】
「私は、魂を良いものにするよう、 
魂にとって良いことだけをするように、配慮しています」
(ソクラテス 哲学者)
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  今日は節分「鬼は外!、福は内!」という声がいろんな家庭で聞こえて
いることでしょう。 本当の自分が魂だとすると、魂は、鬼が云うこと。自分
が鬼と思う人 が云うことは、本当の自分願いに導いてくれていると漢字
が表してい ると思えます。逆に魂の願いを現世に表すと鬼になって云わ
ないと伝 わらないということかも知れません。 「オニ」の語はおぬ(隠)が
転じたもので、日本固有の「オニ」とは祖霊、地霊、元来は姿の見えない
もの、この世ならざるものであることを意味したとのことです。さらに、陰陽
思想や浄土思想と習合し、地獄における閻魔大王配下の獄卒であるとされ
ました。鬼は、悪いことをした人の地獄の更生教官なのです。であれば
「鬼は内! 福は内!」 鬼になって自分に接してくれる人は歓迎し、自分
の中の憎しみや嫉妬の念が地獄から出てこないように鬼のように厳しい
監視をつけましょう! 大きな魂となって鬼も福も全てを包み込みましょう!
「美しい魂のためには苦痛がある」(オスカー・ワイルド 小説家)
「もし迷ったら魂に聞け。魂が嫌だと言うなら無理をすることは ない」(立松
和平 作家)

今日の一言 「 いつも前を向いて 」

 
(2/2)
おはようございます。
今日は、 詩人・書家相田 みつをの一言。
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 【今日の一言 2015年2月2日】
「いいですか。いくらのろくてもかまいませんよ。
 たいせつなことは、いつでも前をむいて自分の道を歩くことですよ」
(相田 みつを 詩人・書家 ) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  うさぎとかめの話でも。カメはいくらのろくても、あきらめず、自分を卑下
せず前に進み続けたから、足の速いうさぎに勝利できたのです よね。
「どうせ負けだ」とふて腐れていたら、仮に神様が味方してく れたとして
も逆転できなかったでしょう。前に進んでいさえすれば、 神さまが後押
ししたり、方向修正してくれると信じてください。 とにかく前に向けて歩
きましょう!
「即席めん開発に成功したとき、私は48歳になっていた。遅い出発 とも
いわれるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも、 60歳でも
新しい出発はある」(安藤百福 日清食品創業者)

今日の一言 「 教育のポイント 」

 
(1/30)
おはようございます。
今日も、幕末の思想家吉田松陰の一言。
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 【今日の一言 2015年1月30日】
「どんな人間でも一つや二つは素晴らしい能力を持っているので ある。
 その素晴らしいところを大切に育てていけば、一人前の人間に なる。
 これこそが人を大切にするうえで最も大事なことだ」
  (吉田松陰 思想家、教育者)
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  欠点に注目していると、どんなに素晴らしい人でも欠点だらけのダメ な
人間に見えてくるものです。逆に長所に注目していると素晴らしい 素材
に見えてくるのです。われわれは、常に正確な判断ができている わけ
ではなく、印象に左右される傾向が強いので要注意です。吉田松 陰が
武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れ、今日の一言の姿 勢で
塾生に接し、そして自らの生き方で示したからこそ、幕末から明 治に
かけて、久坂玄瑞や高杉晋作など倒幕運動の中で重要な役割を果 たし
た者、伊藤博文、山県有朋の内閣総理大臣を筆頭に、内務大臣や司法
大臣、獨協大学、国学院大学の創始者、東京工業大学の初代校長など
近代日本に繋がる大きな役割を果たした素晴らしい人材を輩出できた
のです。上司として見習いましょう!  逆に部下の皆さんは、教えを待つ
のではなく、「上司のいいところを ドンドン盗め」という姿勢であってほしい
と思います。
「最初は部下として“優秀”と言えなくても、育て方を熟知した 指導者から
刺激を受けることで優れた部下になっていける」 (デイル・ドーテン  実業
家・コラムニスト、自己啓発書作家)