今日の一言 「 教育のポイント 」 | mituのブログ

今日の一言 「 教育のポイント 」

 
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おはようございます。
今日も、幕末の思想家吉田松陰の一言。
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 【今日の一言 2015年1月30日】
「どんな人間でも一つや二つは素晴らしい能力を持っているので ある。
 その素晴らしいところを大切に育てていけば、一人前の人間に なる。
 これこそが人を大切にするうえで最も大事なことだ」
  (吉田松陰 思想家、教育者)
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  欠点に注目していると、どんなに素晴らしい人でも欠点だらけのダメ な
人間に見えてくるものです。逆に長所に注目していると素晴らしい 素材
に見えてくるのです。われわれは、常に正確な判断ができている わけ
ではなく、印象に左右される傾向が強いので要注意です。吉田松 陰が
武士や町民など身分の隔てなく塾生を受け入れ、今日の一言の姿 勢で
塾生に接し、そして自らの生き方で示したからこそ、幕末から明 治に
かけて、久坂玄瑞や高杉晋作など倒幕運動の中で重要な役割を果 たし
た者、伊藤博文、山県有朋の内閣総理大臣を筆頭に、内務大臣や司法
大臣、獨協大学、国学院大学の創始者、東京工業大学の初代校長など
近代日本に繋がる大きな役割を果たした素晴らしい人材を輩出できた
のです。上司として見習いましょう!  逆に部下の皆さんは、教えを待つ
のではなく、「上司のいいところを ドンドン盗め」という姿勢であってほしい
と思います。
「最初は部下として“優秀”と言えなくても、育て方を熟知した 指導者から
刺激を受けることで優れた部下になっていける」 (デイル・ドーテン  実業
家・コラムニスト、自己啓発書作家)