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今日の一言 「 自分にできること 」


(2/25)
おはようございます。
今日も、心理学者ケリー・マクゴニガルの一言。
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 【今日の一言 2015年2月25日】
「ほんとうの心の平安を望み、自己コントロールを向上させたいなら、
 頭に浮かんでくる考えをコントロールすることは不可能だという事実を
 受け入れる必要があります。私たちにできるのは、自分 が何を信じ、
 何に従って行動するかを選択することです」
 (ケリー・マクゴニガル 心理学者
    「スタンフォードの自分を変える教室」より)
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  我々の頭の中には、決して他人には言えないことが浮かんでくるもので
す。だからと言って、自分がダメな人間だと思う必要はありません。
どんなに精進・訓練した人でも、きっかけさえあれば、自分の信念に 反
する思いも浮かんできてしまうのです。禁欲しようとすればする ほどそう
いう妄想が頭を侵略しようとしてくるものです。 問題は、他人には言えな
いことが頭を占拠している時間の割合です。 この世に台風があるように
頭の中でも台風は発生するものです。台風を地球上から抹消しないと
だめだなんて思わないでください。善い信 念をもって、それを柱として
生きていれば、強風はすぐにおさまり、 平穏な日常に戻るのです。風が
強いときは、しっかり柱につかまって通過するまで耐えてください。5秒
から10秒深呼吸して過ごすだけでも気持ちが変わるものです。
「思考や感情をコントロールしようとするのは、多くの人の期待に反 して
逆効果をもたらします」(ケリー・マクゴニガル)
「やっている最中にプレッシャーから解き放たれることは不可能で す。
そこから抜け出す方法はない。苦しみを背負ってプレイするしかあり
ません」(イチロー)

今日の一言 「 ストレスの催眠 」

 
(2/24)
おはようございます。
今日も、「スタンフォードの自分を変える教室」より
心理学者ケリー・マクゴニガルの一言。
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 【今日の一言 2015年2月24日】
「ストレスを感じている状態では、どんな誘惑もやたらに魅力的に 感じ
てしまうのです。ストレスは私たちをまちがった方向へ進ませ、思慮分別
 を失わせ、いたずらに本能のままに動かそうとします」 
 (ケリー・マクゴニガル 心理学者  
  「スタンフォードの自分を変える教室」より)
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  たとえば、お金の心配をしていると、そのストレスを紛らわすために衝
動買いをしてしまうとか、体重のことを気にしていると、そのストレスから
爆食いしてしまうとか、冷静に考えると何も良い結果をもた らさないと
明白なのに、願いと全く矛盾した行動を脳が人間にさせる のだそうです。
ストレスは、私たちの分別を否定し間違った方向へ強 力に誘導するの
です。本当の自分が好ましいと思う方向に進むためにも脳に誤指令を
出させるストレスをため過ぎないようにしましょう。 米国心理学会が効果
的と認めているストレス解消法は、「エクササイ ズやスポーツをする」「礼
拝に出席する」「読書や音楽を楽しむ」「家族や友だちと過ごす」「マッサー
ジを受ける」「外に出て散歩する」「瞑想やヨガを行なう」「クリエイティブ
な趣味の時間をすごす」などだ そうです。 逆に、効果が低い方法は、
ギャンブル、タバコ、お酒、やけ食い、テ レビゲーム、インターネット、テ
レビや映画を2時間以上観るなど。 効果が低い方法ばかりに走ってスト
レスが解消された気になってい ませんか? ご用心、ご用心。
「現代のビジネスマンの多くが感じる疲れとは、人間関係の悩みや仕事
上の問題など、頭や心に関係する疲れが大半です。そんな場合に家で
ゆっくり休んでしまうと、いろいろと考え込んでしまい、かえって 悩みが
深刻化してしまうこともあり得ます。頭の疲れやストレスを癒 すには、
実は身体を動かすことが有効です。体操でもジョギングでもスポーツ
でもいいですから、運動する習慣を持ちましょう」(山本晴 義 心理
カウンセラー・医学博士)

今日の一言 「 正しいことはしたくない 」

 

 
(2/23)
おはようございます。
今日も、「スタンフォードの自分を変える教室」より
心理学者ケリー・マクゴニガルの一言。
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 【今日の一言 2015年2月23日】
「人は『まちがった衝動』を信用する。 
 …人は正しいことは『したくない』と感じる」
 (ケリー・マクゴニガル 心理学者
              「スタンフォードの自分を変える教室」より)
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  「えっ、そんなことないよ」という人は胸に手を当ててみてください。 幼い
頃、父親や母親がしてくれた忠告にどれだけ反発してきたか。 人は、他
人から強制されると反発して、それと逆のことをしたくなる ものなのです。
それが冷静に考えれば正しいと思うことであってもで す。価値観を押し
付けられたと感じるからかも知れません。そういう 条件反射的な衝動は
善いものだったでしょうか?
「私たちはいくら自分のためになることでも、他人から押し付けられるの
には抵抗を覚えます。それと同じで、正しいことや自己改善を行 うため
に自分自身にルールを課そうとすると、コントロールされたく ないと思っ
ている自分がただちに抗議の声を上げます。『正しい』こ とだからやろう
と思っても、おそらくその決心は続きません」(ケリ ー・マクゴニガル)
「偉大な魂は、凡人から常に、激しい反発をくらうものだ」(アルベルト・
アインシュタイン)