mituのブログ -799ページ目

幸運の秘訣 「 骨を折ることを楽しみ、学ぶ 」

(4/4)
おはようございます。
今日も、「人間だもの」の書家・詩人相田みつをの一言。
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 【今日の一言 2016年4月4日】
「ラクしてカッコよければしあわせか
 逆に骨を折ることは不幸か」
(相田みつを 書家・詩人)
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  楽してカッコ良かった過去も気分を高揚させてくれるかもしれませんが、意外とすぐ忘れたり、こそばゆくなるもので、骨を折った過去の方が、人生に役立ちます。楽してカッコいいは、一見理想のように思えますが、怠惰で高慢な自分を創ることにつながる可能性があります。一途で真摯で謙虚な自分創りには役立ちようがありません。人の痛みも想像できないでしょう。そういう意味で、ラクしてカッコいいことは不幸で、逆に骨を折ることの方が幸福なのです。
「『楽しい人生』と『楽な人生』は違う…練習は精神的にも肉体的にもきつい。ただ目標を達成できたときの充実感、達成感、喜びはすごい」(野口みずき アテネ五輪マラソン金メダリスト)
「どんな仕事をしていても、苦しみは絶え間なくある。それが人生で しょう。99%苦しくても、たった1%の幸せをとても幸せだと感じ られる。そう思えることが、生きて行くことの大切さだとわかりまし た」(加山雄三 俳優、歌手、作曲家)

幸運の秘訣 「 判断の基本方針を”未来の自分が喜ぶか?”にする 」

(4/1)
おはようございます。
今日は、「人間だもの」の書家・詩人相田みつをの一言。
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 【今日の一言 2016年4月1日】
「後ろを振り返ると勇気がくじける。
 脇見をすると他人の事が気になる」
 (相田みつを 書家、詩人)
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  人の目は前向きについています。だから前を向いて歩きましょう! 比較の目で他人のことを見ても辛くなるだけです。人には後ろは見え ません。首をひねって後ろや横を見るのは、ほんの少しの間しかでき ません。後ろを向いて前進するのは危険です。下を向いたら、足元の 狭い範囲しか目に入りません。同じく危なっかしくてそのままで前進 なんかできません。でも、前を見たらかなり遠方の山まで見えます。 安全です。楽です。そして、多少つらくても、上を向いたら大空の向 こうの宇宙まで見えます。無限の可能性を感じることができます。元 気がでます。
「起こってしまったことは、どうしようもありません。いつまでも、 悲しみに暮れていてはいけないのです。辛いかもしれません。苦しい かもしれません。しかし、前を向いて歩いていくしかありません」 (ダライ・ラマ14世 チベット仏教最高指導者)

不幸にならないコツ 「 人の同情をかって喜ばない 」

(3/31)
おはようございます。
今日は、心理カウンセラー ハウル沢田の一言。
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 【今日の一言 2016年3月31日】
「その不幸は自作自演かもしれません」
(ハウル沢田 心理カウンセラー)
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  周囲から注目してもらうために悲劇のヒロインのふりをする、そんな人が結構いるような気がします。そんな人は、口では「しあわせになりたい」と言いながらも、実は、悲劇のヒロインを楽しみ、不幸でいる居心地の良さに浸っている可能性があります。自分のイメージと幸せが合わないと勝手に思い込んでいくのです。確かに他人との比較において劣っている部分もあるのでしょう。でも、それが自分の努力でどうしようもない部分であれば、それを「不幸だ!不幸だ!」と嘆いていても不幸になる一方です。人生の流れを幸福に反転させるためには、それを受け入れ、違う部分に集中して生きることです。幸せを拒絶し、そして、不幸をどんどん引き寄せていくような生き方はやめましょう! 与えられた条件で幸福になれるのです。そのためのシナリオを書き演じていきましょう!
「地獄、極楽はこの世にあるよ。それはにゃあみんな自分がつくっとる」(蟹江 ぎん)
「不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです」(バートランド・ラッセル 論理学者、数学者、哲学者)
「その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの」(フジ子・ヘミング ピアニスト)
「人間が不幸なのは、自分が本当に幸福であることを知らないからである。ただそれだけの理由によるのだ」(ドストエフスキー 作家)