不幸にならないコツ 「 人の同情をかって喜ばない 」 | mituのブログ

不幸にならないコツ 「 人の同情をかって喜ばない 」

(3/31)
おはようございます。
今日は、心理カウンセラー ハウル沢田の一言。
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 【今日の一言 2016年3月31日】
「その不幸は自作自演かもしれません」
(ハウル沢田 心理カウンセラー)
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  周囲から注目してもらうために悲劇のヒロインのふりをする、そんな人が結構いるような気がします。そんな人は、口では「しあわせになりたい」と言いながらも、実は、悲劇のヒロインを楽しみ、不幸でいる居心地の良さに浸っている可能性があります。自分のイメージと幸せが合わないと勝手に思い込んでいくのです。確かに他人との比較において劣っている部分もあるのでしょう。でも、それが自分の努力でどうしようもない部分であれば、それを「不幸だ!不幸だ!」と嘆いていても不幸になる一方です。人生の流れを幸福に反転させるためには、それを受け入れ、違う部分に集中して生きることです。幸せを拒絶し、そして、不幸をどんどん引き寄せていくような生き方はやめましょう! 与えられた条件で幸福になれるのです。そのためのシナリオを書き演じていきましょう!
「地獄、極楽はこの世にあるよ。それはにゃあみんな自分がつくっとる」(蟹江 ぎん)
「不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです」(バートランド・ラッセル 論理学者、数学者、哲学者)
「その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの」(フジ子・ヘミング ピアニスト)
「人間が不幸なのは、自分が本当に幸福であることを知らないからである。ただそれだけの理由によるのだ」(ドストエフスキー 作家)