幸運の秘訣 「 骨を折ることを楽しみ、学ぶ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 骨を折ることを楽しみ、学ぶ 」

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おはようございます。
今日も、「人間だもの」の書家・詩人相田みつをの一言。
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 【今日の一言 2016年4月4日】
「ラクしてカッコよければしあわせか
 逆に骨を折ることは不幸か」
(相田みつを 書家・詩人)
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  楽してカッコ良かった過去も気分を高揚させてくれるかもしれませんが、意外とすぐ忘れたり、こそばゆくなるもので、骨を折った過去の方が、人生に役立ちます。楽してカッコいいは、一見理想のように思えますが、怠惰で高慢な自分を創ることにつながる可能性があります。一途で真摯で謙虚な自分創りには役立ちようがありません。人の痛みも想像できないでしょう。そういう意味で、ラクしてカッコいいことは不幸で、逆に骨を折ることの方が幸福なのです。
「『楽しい人生』と『楽な人生』は違う…練習は精神的にも肉体的にもきつい。ただ目標を達成できたときの充実感、達成感、喜びはすごい」(野口みずき アテネ五輪マラソン金メダリスト)
「どんな仕事をしていても、苦しみは絶え間なくある。それが人生で しょう。99%苦しくても、たった1%の幸せをとても幸せだと感じ られる。そう思えることが、生きて行くことの大切さだとわかりまし た」(加山雄三 俳優、歌手、作曲家)