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幸運の秘訣 「 ストレスを味方にする 」

 

11/22)

おはようございます。

今日も、健康心理学者 ケリー・マクゴニガルの一言。

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【今日の一言 2016年11月22日】

「どんな場合でも、ストレス反応の原因は、脳や体がわたしたちに 『困難

に立ち向かう力』をくれようとしている」

(ケリー・マクゴニガル 健康心理学)

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ストレスで、心臓がバクバクするのも、不安になるのも、冷や汗が でるのも、「いまの自分に役立つ情報」として考えるといいと言います。 「ストレスを感じたらぜひ、それを、脅威ではなくてエネルギー源だ と考えてみてください」(ケリー・マクゴニガル)だそうです。簡単で はないでしょうが、繰り返し訓練すればできるようになります。それ が事実だからです。ストレスは敵ではないのです。ストレスは味方な のです。応援してくれているのです。発想を逆転する努力をしてみま しょう!ストレスと一緒に前進しましょう!

「(その圧倒的な自信の秘密はなんでしょう?と聞かれて)わたしも よく緊張しています。だけど、緊張するのは自然なことだから、わた しはいつも、緊張するとこの緊張を活かして頑張ろうと考えるんです」 (ビヨンセ 歌手)

「ストレス反応が体に活力を与え、チャレンジに立ち向かえるように 準備をしているのだ」(ケリー・マクゴニガル) 「はっきり言えることは、意義あることを求める方が、ただ不快感を 避けようとするより健康には良いということです。これが一番いい決 め方です。そして、…ストレスに対応できると自分を信じる事です」 (ケリー・マクゴニガル)

幸運の秘訣 「 ストレスは身体の準備体操 」

(11/21)

おはようございます。

今日も、健康心理学者 ケリー・マクゴニガルの一言。

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 【今日の一言 2016年11月21日】

「前年にひどいストレスを経験した人たちは、死亡するリスクが 43%高かっ

たのです。しかしこのことはストレスが 健康に害を及ぼ すと信じていた人

たちだけに言えることでした。ひどいストレスを 経験してもストレスが無害

だと思う人たちの死亡リスクは上がる どころかストレスが殆どなかった

グループと比較しても研究参加者 の中で 最も低いものでした。ストレス

に対する考え方を変える事で より健康になれる…ストレスに対する考え

を変えたら、ストレスに対する体の反応を変えることができるのです。スト

レス反応が体に活力 を与え、チャレンジに立ち向かえるように準備を

しているのだ」

(ケリー・マクゴニガル 健康心理学者)

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肝臓に悪いと思いながらお酒を飲むか、酒は百薬の長と思って飲むか によって身体に与える影響が違ってくるということのようです。プラ シーボ効果というのも実証されています。偽の薬(全く効果のないと されている薬)でも、「これは効くぞ」と思って飲めば、効いてしまう のです。痛みなどの主観的な症状に効くだけでなく、血液検査などの 検査値にも異常がでることが報告されていますから、思いの効果は絶 大です。ストレスについても考え方を変えれば身体への害はなくせる のです。

「まず、ストレスを感じたら『いま自分にはストレスがかかっている な』と冷静に受け止めてください。次に、『ストレスはそのことを大 事に思っているからこそ起こるサイン』ということを思い出してくだ さい。ストレス症状は脳と体があなたを応援しようとしている信号で す。『このストレスがあるということは、まさにいま、脳と体がわた しを応援しようとしてくれているんだ』と考えてみてください。 そ して、、そのまま、自分のストレスを『利用できるエネルギーだ』と思 ってください。できれば実際に声に出して自分自身に言ってみてくだ さい。『このエネルギーを使って、どんなことをしよう?』そこから どう行動するかは、あなた自身が決められます。『こんなにストレス を感じるのは、すごく大事なことだから、いっそう努力しよう』と目 標に近づくエネルギーにしてもいいですし、『どこが気になっている んだろう?』と自分の本心を探るのに使うこともできます」(ケリー・ マクゴニガル)

幸運の秘訣 「 何のために起きたのか?と考える 」

(11/18)

おはようございます。

今日は、『スタンフォードの自分を変える教室』が世界的なベスト

セラーとなった健康心理学者 ケリー・マクゴニガルの一言。

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 【今日の一言 2016年11月18日】

「大事なのは、何かが起きた時に、『なぜ私にこんなことが起きたのか』と

考えるのではなく、『何のために起きたのか』と考える のです。『なぜ』

ではなく『何のために』と考える。これこそが、 『成長思考』です」

(ケリー・マクゴニガル 健康心理学者

  (『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』)

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本当のトラウマ(心的外傷)を経験されている人、例えば、犯罪の被 害者であったり、愛する人を亡くしたりして、大きなストレスを経験 する人が自分の経験を考えないようにすることは、何の助けにもなら ないことが、様々な研究で明らかになっているそうです。そして、考 えないよう逃避していると、「自滅行動」につながってしまうことが 多いのだそうです。自分の身に降りかかった悲劇についても、「この 悲劇を通じて神さまは、自分に何を気づかせようとしているのだろう か?」と考えることが大切なのです。すべての事象の中に自分が成長 するためのヒントが隠されていると考えることです。

「一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、 処世上の第一要件である」(渋沢栄一 官僚、実業家 「日本資本主義の父」)