幸運の秘訣 「 何のために起きたのか?と考える 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 何のために起きたのか?と考える 」

(11/18)

おはようございます。

今日は、『スタンフォードの自分を変える教室』が世界的なベスト

セラーとなった健康心理学者 ケリー・マクゴニガルの一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2016年11月18日】

「大事なのは、何かが起きた時に、『なぜ私にこんなことが起きたのか』と

考えるのではなく、『何のために起きたのか』と考える のです。『なぜ』

ではなく『何のために』と考える。これこそが、 『成長思考』です」

(ケリー・マクゴニガル 健康心理学者

  (『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

本当のトラウマ(心的外傷)を経験されている人、例えば、犯罪の被 害者であったり、愛する人を亡くしたりして、大きなストレスを経験 する人が自分の経験を考えないようにすることは、何の助けにもなら ないことが、様々な研究で明らかになっているそうです。そして、考 えないよう逃避していると、「自滅行動」につながってしまうことが 多いのだそうです。自分の身に降りかかった悲劇についても、「この 悲劇を通じて神さまは、自分に何を気づかせようとしているのだろう か?」と考えることが大切なのです。すべての事象の中に自分が成長 するためのヒントが隠されていると考えることです。

「一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、 処世上の第一要件である」(渋沢栄一 官僚、実業家 「日本資本主義の父」)