mituのブログ -630ページ目

幸運の秘訣 「 僅かでも工夫をプラスし続ける 」 

 

(4/27)

おはようございます。

今日も、『日本を美しくする会』相談役、イエローハット創業者

鍵山秀三郎 の一言

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  【今日の一言 2018年4月27日】

「微差、僅差の積み重ねが、やがて大差となる」

 (鍵山秀三郎 イエローハット創業者)

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例えば、毎日1万歩歩く人と5千歩歩く人がいたとします。

1カ月2カ月程度では、効果に差は見えないかもしれませんが、それが1年になり、10年になり、30年になってくると目に見えるはっきり した差になってくるものです。

運動はうそをつかない、消費したカロリーはうそをつかないのです。

仕事や自分の成長についても同じです。

わずかでもプラスαの努力をする、工夫をすることが、後々大きな差となって表れてきます。

圧倒的に1回勝利することより、わずかな差での勝利を続けることが大切なのです。

継続は力なり、微差を大切に頑張り続けましょう!

 

「一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、 百歳の間三万六千時を失う」(吉田松陰 幕末の志士)

「わずかなことに気付く。気付いたわずかなことをコツコツと積み重ね る。その営みが相手とのわずかな差となる」(米長邦雄 将棋棋士)

「この世はどういう道理でできているかと言うと、微差が大差を生むの です。笑顔だったり、言うことが肯定的だったり、着ているものが華や かだったりするだけで、この微差が掛け算になってくるのです。ものス ゴイ、結果が違ってきちゃうんですよ」(齋藤一人 実業家・著述家) 

幸運の秘訣 「 自分を奮起させる方向に出来事を解釈する 」 

(4/26)

おはようございます。

今日も、『日本を美しくする会』相談役、イエローハット創業者

鍵山秀三郎 の一言

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 【今日の一言 2018年4月26日】

「当初は扱いたい商品がまったく手に入らなかったからです。

 『売れそうだな』と思った商品は、ことごとく仕入れることができなかった。

 …すべて思い通りにならなかったからこそ、奮起したのです」  

 (鍵山秀三郎 イエローハット創業者)

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思い通りにならないと悔しいものですが、そもそも、この世では、ほとんど思い通りにならないものです。

思い通りになったら、奇跡といってもいいでしょう。

この世が、100%思い通りになる世界だったら、すでに地球はないかも知れません。

それぞれの思いは対立していますからね。

そんなこの世にいながら、人は無理にでも思い通りにしようとしてしまい傷つき、落ち込みます。

その悔しさを「こんなところで終われるか」「負けてたまるか」「挫けて たまるか」とプラスのバネにして、できる範囲で、思いが通じる範囲で 最善を尽くせばいいのです。

思い通りにならないことを恨んだりしたら、マイナススパイラルを引き 寄せるのでご用心、ご用心。

 

「負けないと思う気持ちがいちばん大切」(オリビアニュートンジョン  歌手、実業家)

「思い通りにならないから、人生は楽しい」(野村克也 プロ野球選手 ・監督、解説者)

「怠惰でいい加減で、信用できない、でたらめな自分をいかに奮起させるか。それは職業を問わず誰でも考えることだと思います。私の場合は、 自分を追い込むという方法が向いていました」(南淵明宏 心臓血管外 科医)

「物事が思い通りに行かなくても、前に進もう。雨が降るのではないか と心配すると、本当に雨が降るものだ」(クリント・イーストウッド 俳優・映画監督)

幸運の秘訣 「 10年、種をまき続ける覚悟で取り組む 」 

(4/25)

おはようございます。

今日も、『日本を美しくする会』相談役、イエローハット創業者

鍵山秀三郎 の一言

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  【今日の一言 2018年4月25日】

「最初の10年、20年にどんな種を蒔くかが大事です。

 周囲に評価されなくても、自分の信じた道を貫く」

 (鍵山秀三郎 イエローハット創業者)

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鍵山秀三郎は自分の会社だけでなく、お客さまの店舗やトイレまで掃除 したそうです。

でも、まったく評価されず、むしろ、「余計なことをする な」と怒られる場合が多かったそうです。

社員からは「よそは汚いのに、 なぜうちだけキレイにする必要があるんですか?」「掃除なんかしても無 駄だ」「うちの社長は掃除しかできない」と陰で批判されたとのこと。

最初の10年間は手伝おうという社員は1人もいませんでした。

トイレ掃除をしている横で用を足していく者もいたそうです。

でも、鍵山は方針を変えなかった。 まわりの人々に掃除の大切さを認識してもらうために、毎日掃除を続け ました。「他に良い方法が思いつかなかったんです」と、迷いながらも 掃除をやり続けてきました。

やがて社員が1人、2人と手伝うようになりますが、でも、今日やったと 思ったら明日はもうやらない。それが、20年を過ぎた頃には、ほとんど の社員が掃除をやるようになったそうです。

そうなると、近所の道路など広い範囲の掃除ができるようになり、会社へ の評価、周りの見る目が「あそこは信用できる」と変わってきたとういう ことです。

「「人生は必要より行動に応える。…『収穫が必要』なら、まず種をまかな ければならない。…春の種蒔き、秋の物乞い、どちらかを択一せよ」(ジム ・ローン 自己啓発作家、モチベーション・コーチ)

「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」(鍵山秀三郎)

「一度良いことをすると、次々といいことができる。反対に、一度悪いこと をすると、次々と悪いことをしてしまいます。ユダヤの格言に『ゼロから イチへの距離は、イチから千までの距離より遠い』という言葉があります。 掃除はゼロの人をイチにするために、非常に有効だと思います」(鍵山 秀三郎)