幸運の秘訣 「 10年、種をまき続ける覚悟で取り組む 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 10年、種をまき続ける覚悟で取り組む 」 

(4/25)

おはようございます。

今日も、『日本を美しくする会』相談役、イエローハット創業者

鍵山秀三郎 の一言

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  【今日の一言 2018年4月25日】

「最初の10年、20年にどんな種を蒔くかが大事です。

 周囲に評価されなくても、自分の信じた道を貫く」

 (鍵山秀三郎 イエローハット創業者)

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鍵山秀三郎は自分の会社だけでなく、お客さまの店舗やトイレまで掃除 したそうです。

でも、まったく評価されず、むしろ、「余計なことをする な」と怒られる場合が多かったそうです。

社員からは「よそは汚いのに、 なぜうちだけキレイにする必要があるんですか?」「掃除なんかしても無 駄だ」「うちの社長は掃除しかできない」と陰で批判されたとのこと。

最初の10年間は手伝おうという社員は1人もいませんでした。

トイレ掃除をしている横で用を足していく者もいたそうです。

でも、鍵山は方針を変えなかった。 まわりの人々に掃除の大切さを認識してもらうために、毎日掃除を続け ました。「他に良い方法が思いつかなかったんです」と、迷いながらも 掃除をやり続けてきました。

やがて社員が1人、2人と手伝うようになりますが、でも、今日やったと 思ったら明日はもうやらない。それが、20年を過ぎた頃には、ほとんど の社員が掃除をやるようになったそうです。

そうなると、近所の道路など広い範囲の掃除ができるようになり、会社へ の評価、周りの見る目が「あそこは信用できる」と変わってきたとういう ことです。

「「人生は必要より行動に応える。…『収穫が必要』なら、まず種をまかな ければならない。…春の種蒔き、秋の物乞い、どちらかを択一せよ」(ジム ・ローン 自己啓発作家、モチベーション・コーチ)

「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」(鍵山秀三郎)

「一度良いことをすると、次々といいことができる。反対に、一度悪いこと をすると、次々と悪いことをしてしまいます。ユダヤの格言に『ゼロから イチへの距離は、イチから千までの距離より遠い』という言葉があります。 掃除はゼロの人をイチにするために、非常に有効だと思います」(鍵山 秀三郎)