幸運の秘訣 「 自分を奮起させる方向に出来事を解釈する 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分を奮起させる方向に出来事を解釈する 」 

(4/26)

おはようございます。

今日も、『日本を美しくする会』相談役、イエローハット創業者

鍵山秀三郎 の一言

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 【今日の一言 2018年4月26日】

「当初は扱いたい商品がまったく手に入らなかったからです。

 『売れそうだな』と思った商品は、ことごとく仕入れることができなかった。

 …すべて思い通りにならなかったからこそ、奮起したのです」  

 (鍵山秀三郎 イエローハット創業者)

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思い通りにならないと悔しいものですが、そもそも、この世では、ほとんど思い通りにならないものです。

思い通りになったら、奇跡といってもいいでしょう。

この世が、100%思い通りになる世界だったら、すでに地球はないかも知れません。

それぞれの思いは対立していますからね。

そんなこの世にいながら、人は無理にでも思い通りにしようとしてしまい傷つき、落ち込みます。

その悔しさを「こんなところで終われるか」「負けてたまるか」「挫けて たまるか」とプラスのバネにして、できる範囲で、思いが通じる範囲で 最善を尽くせばいいのです。

思い通りにならないことを恨んだりしたら、マイナススパイラルを引き 寄せるのでご用心、ご用心。

 

「負けないと思う気持ちがいちばん大切」(オリビアニュートンジョン  歌手、実業家)

「思い通りにならないから、人生は楽しい」(野村克也 プロ野球選手 ・監督、解説者)

「怠惰でいい加減で、信用できない、でたらめな自分をいかに奮起させるか。それは職業を問わず誰でも考えることだと思います。私の場合は、 自分を追い込むという方法が向いていました」(南淵明宏 心臓血管外 科医)

「物事が思い通りに行かなくても、前に進もう。雨が降るのではないか と心配すると、本当に雨が降るものだ」(クリント・イーストウッド 俳優・映画監督)