幸運の秘訣 「 マイナスのスタートでも焦らない 」
(5/7)
おはようございます。
今日は、日本電産創業者・代表取締役会長兼最高経営責任者
永守重信 の一言
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【今日の一言 2018年5月7日】
「『人生はあみだくじ』…
私の場合は、家が貧しくて、兄弟も多くて、 父親も早く死んでしまった。
本来なら全部マイナスだけど、人生は あみだくじのようなもので、
あきらめずに進んだらプラスになるんです」
(永守重信 日本電産創業者・代表取締役会長兼最高経営責任者)
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「人間万事塞翁が馬」「禍福は糾(あざな)える縄の如し」で、人生には良いことがあったり、悪いことがあったり、幸運と思ったことが将来の悪 果の原因となったり、不運と思ったことが将来の良い結果を引き寄せたりするものです。
明日のことは誰にもわからない、人生どう転ぶかわからないのだから、どんな経験も自分磨きに活用することです。
順調な時でも天狗にならず、応援・環境に感謝し、逆境のときでも卑屈にならずに自分磨きの努力を続ける、むしろ逆境に感謝するくらいの心構えで乗り切っていけば、決して人生に失敗することはないのです。
「私には3つの財産がある。それは学校へ行かなかったこと。健康に優れなかったこと。そして、決断に弱かったことだ。だから、人が教えてくれたり、助けてくれたりして成功した」(松下幸之助 松下電器産業(現パナ ソニック)創業者)
幸運の秘訣 「 絶えず自分を進歩させていく 」
(5/2)
おはようございます。
今日は、富士通にあってコンピュータの国産化を力強く推し進め、
日本における「コンピューターの父」と呼ばれた
池田敏雄 の一言
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【今日の一言 2018年5月2日】
「人間は進歩していない限り、本当の生きている実在感と幸福感はない
はずなんです。 絶えず進歩していく、自分を進歩させていくということに、
本当に生きている意義があるのではないかと、私は思います」
(池田敏雄 日本初のコンピューター開発者)
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池田敏雄は、富士通が会社としてコンピュータをやろうと方針を出す前 から1人で研究をはじめます。
リレーのオン・オフで1と0を表現し、2進法で動く機械を作れるとい うことは技術者として理論的にわかったのですが、どう設計すればいい のかはまったくわからない状況からのスタートでした。
池田は、とにかくやり出すと、おもしろいおもしろいで没頭し、止まら なくなる人だったそうで、何か思いつくと集中してしまって会社にも出てこない、あるとき月給ゼロ、ボーナスゼロという状況にまでなったこと もあったそうです。
またある時、会社が火事になって、みなが設計図を持ち出さなければと 慌てたとき池田は、「危ないことをするな。図面なんか全部自分の頭に 入っているから心配いらん」と言ったとの逸話も残っています。
池田が全精力をかけて作った科学技術用リレー式計算機の1号が、「FACOM100」。
1954年10月にこのコンピュータができたときノーベル賞を取った物理学者湯川秀樹が、これまで2年かかっていた積分計算が 3日で処理できたのを確認して、「これで研究のスピードが飛躍的に進 む」と喜んだという話もあります。
FACOM100の後継機、「FACOM128」が完成したのは、1956年。池田 は、いまの全世界のコンピュータ・メーカーが必ず使っているインデッ クス・レジスターというシステムなどを次々に発明しました。
それらはみな池田の独創だったとのことです。
次に池田はIBMとの互換性に着目し、Mシリーズの開発を目指します。 並行して、コンパクトかつハイコストパフォーマンスを目指してLSI を使った世界初のコンピュータ開発にも注力します。
こうしたプロジェクトの結実を、池田自身が知ることはありませんで した。 1974年に51歳で急逝。
Mシリーズの第1号機である「M-190」は、池田の死の1週間後に世に 送り出されます。
それは当時の「IBMシステム/370」に比べて2〜3 倍の処理能力を持った低価格マシンで、以後5年間で500台以上を売 り、日立、日本電気、そして日本アイ・ビー・エムのマシンのシェア をも抜いて日本を代表する大型コンピュータに成長します。
また、池田が並行して進めていたアムダール社との共同開発コンピュー ター「470V-6」は、池田の死の1カ月後に完成し、翌75年6月には 審査のきびしさで知られるNASA(米国航空宇宙局)のゴダート宇宙 研究センターに納入されて、評判を呼び、その後米国市場に受け入れ られていきました。
「最高に価値あるものとは、どんな人間になったかなんだ」(ジム・ ローン 自己啓発作家、モチベーション・コーチ)
「自分がこうあるべきだと信じるものになりなさい」(オプラ・ウィ ンフリー 司会者・実業家)
「何かに感動したら、ひたすら没頭せよ」(池田敏雄)
幸運の秘訣 「 人生の目標を目指して楽観的に血のにじむ努力を続ける 」
(5/1)
おはようございます。
今日は、軍人としては黒人として初めての陸軍大将、ブッシュ政権第1期目の
国務長官 コリン・パウエル の一言
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【今日の一言 2018年5月1日】
「夢は魔法によって叶うのではない。
汗と決意と努力によって叶うのだ」
(コリン・パウエル 政治家、軍人(退役陸軍大将) )
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軍人としての努力として、「兵士たちがお腹が空いているのであれば、将 軍は最後に食べる。疲れても、暑くても、寒くても、それを見せてはいけ ない。彼らが死ぬほど怯えている時、たとえば敵が目の前にいる時には、 リーダーとして励まし…「前線へ行くフォロワー(部下)に対して目標 やビジョンを与え、達成感を得られるようにする」と言っています。
逆の人が多い中、このような努力を続けたからこそ、認められたのでしょうね。
自分に厳しく、人に優しく、人生の基本です。
「春風秋霜」基本に忠実に、基本の追求を徹底しましょう!
「『堂々と、シャンと振る舞え』私を律する、その声に従う」(柳生博 俳 優・司会者)
「ハープを演奏することによってハープ奏者になる。それと同じように、私 たちは正しい行いをすることによって正しい人間になり、自らを律すること によって自制心が身につき、勇気ある行動をとることによって勇敢になる」 (アリストテレス 哲学者)
「己を律するためには、次のように考えるといい。お前は老人だ。これ以上、 理性を奴隷の境遇におくな。身勝手な衝動に操られるままにしておくな。ま た、現在与えられているものに不満を抱いたり、未来に不安を抱くことを許すな」(マルクス・アウレリウス・アントニヌス ローマ皇帝)
「コリン・パウエルのルール 自戒13ヶ条
1.何事も思っているほどは悪くない。 朝になれば状況はよくなっている
2.まず怒れ、そして その怒りを乗り越えよ
3.自分の地位とエゴを同化させてはいけない。 さもないと、立場が悪くなっ たとき、自分も一緒に落ちてしまう
4.やればできるはずだ
5.選択には細心の注意を払え。それが現実になるかもしれない
6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にもくじけてはならない
7.誰かのかわりに選択することはできない。 誰かに自分の選択をさせるべきではない
8.小さいことをチェックせよ
9.手柄を独り占めするな
10.つねに冷静に、かつ親切であれ
11.ビジョンをもち、自分に対してより多くを求めよ
12.恐怖心にかられて悲観論者の言うことに耳を傾けてはいけない
13.つねに楽観的であれば、力は何倍にもなる 」 (コリン・パウエル)


