幸運の秘訣 「 近道しようとせず、道程の経験を活かす 」
(5/14)
おはようございます。
今日も、『7つの習慣 成功には原則があった!』の著者として
世界的に有名な作家、経営コンサルタント
スティーブン・R・コヴィー の一言
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【今日の一言 2018年5月14日】
「成長という自然のプロセスにおいて近道をしようとすればどうするだろうか。
たとえば、テニスの初心者であるにも関わらず、人に格好 良く見せるため
に上級者のように振舞ったらどうなるだろうか。答えは明白である。
こうした成長のプロセスを無視したり、近道したりす ることは絶対に不可能
なのだ。近道を探すことは結局、落胆とフラス トレーションをもたらすだけ
である」
(スティーブン・コヴィー 作家、経営コンサルタント)
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成長に近道はありません。
むしろ遠い道を選んだ方が大きく成長できるでしょう。
楽して身に付けたものは、それだけの価値しかないのです。
1000mの山に登るには、1000m分垂直方向に自分を持ち上げな いといけないのです。
体力や体重の差で必要なエネルギーや辛さは違うでしょうが、3000 mの山に登るには、3000m分自分を持ち上げないといけないのです。
1000mだけ登って3000mの山頂にたどり着くことはないのが道理 です。
1000mだけ登って3000mの山頂にたどり着こうと工夫することは、妄想であり、無駄な時間です。
3000m登れる体力をつける方向で努力しましょう!
ズルを考えないで、3000mしっかり登って、その経験を活かしましょう!
「場当たり的な詰め込み主義で作業することの愚かさを考えたことがある だろうか。春に種まきをせず、夏は遊びほうけて、秋になってから収穫を 得ようと必死になって頑張る。そのようなことは到底不可能なことなのだ。 蒔いたものしか刈り取ることはできない。そこに近道はないのである」 (スティーブン・コヴィー)
幸運の秘訣 「 痛みを知り、思いやり、感謝を忘れない 」
(5/23)
おはようございます。
今日も、死にゆく人の心のプロセスを説いた
『死ぬ瞬間』の著者 として知られる精神科医
エリザベス・キューブラー・ロス の一言
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【今日の一言 2018年5月23日】
「私が知りうる最も美しい人とは、もがき、苦しみ、誰かを失う悲しみを経験
し、敗北を知り、苦労が水の泡になっても、なお自分の力で道を切り拓い
た人。そういう人は繊細で、感謝を忘れない。 その人生は、相手を思い
やって尊重すること、親切、そして愛情 深くあることが重要だということ
を噛みしめながら生きている。 人としての美しさは1日にしてできるもの
ではないのよ」
(エリザベス・キューブラー・ロス 精神科医)
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「ありがとう」は「有難う」、「有り難いことです」。
だから「ありがとう」の反対は、「当たり前」。
われわれは、当たり前と思っていることに感謝の念は湧いてきません。
でも、少し考えてみると、この世に当たり前ということはないという ことに気づくはずです。
今日生きていて命があることも当たり前ではありません。
そもそも、この世に人間として生まれることができたのも当たり前ではありません。
今日食事にありつけることも当たり前ではありません。
人は、それぞれに事情があるのですから、やってくれて当たり前という こともありません。
だから、今日生きていることに「ありがとう」、 食事ができることに「ありがとう」 何かやってきれたら「ありがとう」なのです。
この世は、「ありがとう」と言うべきことに満たされているのです。
なのに感謝する心が出てこず、ハウツー本で「感謝が大切」と書いている のを見て実践しようとしながら、苦痛になって癇癪(感謝苦)を起こし そうになっているのだとしたら、世の中を正確に理解できていないのです。
しっかり、この命を、この世を見つめ直しましょう!
「『ありがたいな』と思う気持ち、感謝の心を持つことは、…小さな幸せを 手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は 必要不可欠なんだ」(長友佑都 プロサッカー選手)
「感謝する理由が見つからなければ、落ち度はあなた自身にある」 (アメリカインディアン ミンカス族の格言)
幸運の秘訣 「 自分の本当の価値観を知る 」
(5/11)
おはようございます。
今日は、『7つの習慣 成功には原則があった!』の著者として
世界的に有名な作家、経営コンサルタント
スティーブン・R・コヴィー の一言
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【今日の一言 2018年5月11日】
「人は変わらざる中心がなければ、変化に耐えることができない。
変化に対応する能力を高めるには、自分は誰なのか、何を大切に している
のかを明確に意識することである」
(スティーブン・コヴィー 作家、経営コンサルタント)
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独楽は中心・心棒があるから高速回転に耐えられます。
中心・心棒からバランスよく重量が配分されているからブレなく回れます。
中心、心棒ともに「心」という漢字がつくのは、人も「心」を中心に生きれば、ブレないということを表しているのでしょう。
ただここでいう「心」とは感情ではないことが要注意です。
むしろ「魂」と表現したほうが近いでしょう。
自分の心の中心、心の奥深くにある価値観をしっかり見つめて、いつも大切にし、できるだけ、その価値観に基づいて判断することが重要です。
感情に流されないように注意して、心を静かに、魂が重要視する価値観が何なのか?を探し、大切にしましょう!
「いざとなれば損得を度外視できるその性根、世の中に、それを持つ人間ほど怖い相手はない」(真田信繁(幸村) 武将)
「自分自身にとって何が本当に大切なのかがわかっていて、そのイメージ を常に頭の中に植え付け、毎日そのもっとも大切な事柄を優先する形で自己管理をすれば、人生は何と大きく変わってくることだろう」(スティー ブン・コヴィー)


