幸運の秘訣 「 今から始める 」
(8/23)
おはようございます。
今日は、スポーツの天才の思考・行動パターン分析のエキスパート として知られるスポーツ心理学者、鹿屋体育大学教授
児玉光雄 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年8月23日】
「常に『今から始まる』と考える」
(児玉光雄 スポーツ心理学者、鹿屋体育大学教授)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最善の未来を創るチャンスは今にあります。
今どういう思いで、どういう工夫をするかが未来を創ります。
変えられない過去を悔やんで今を無為に過ごしてはいけません。
今がどん底でも、「今からてっぺんに上るんだ」と誓って全力を尽くして みましょう!
如何に今の怠けを減らせるかが大切ですよ。
人生という時間はあっという間に過ぎていくのですから。
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」 (スティーブ・ジョブズ アップル創業者)
「今日がんばったご褒美に、明日がやってくる」(日本のことわざ)
「うまくいかなかった日は、寝る前に自問する。今ここで何かできることが あるのか、と。なければぐっすり寝る」(L・L・コルベルト クライスラー
社長)
幸運の秘訣 「 安定した上機嫌を追求する 」
(8/22)
おはようございます。
今日も、多数の著作がある教育学者、作家、明治大学文学部教授
齋藤孝 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年8月22日】
「『安定した上機嫌』は、今こそ必要とされている」
(齋藤孝 教育学者、作家、明治大学文学部教授)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
うまく行っている時は上機嫌、何か思い通りにいかないことがあると不機嫌というのが、普通なのでしょう。
しかし、何があったにせよ不機嫌な人と一緒に働きたい人はいないのです。
あんなことがあったのだから自分が不機嫌なのは当然だと当人は思って も、他人から見たら公害を撒き散らしているようなものです。
そんなときほど上機嫌でいる工夫をしましょう!努力しましょう!
「人生で人間の上機嫌はいちばんすてきなもので、砂の中の金のような ものだ」(田辺聖子 小説家・エッセイスト)
「自分を上機嫌に保つコツは、実は二つしかない。一つは、他人と自分を くらべて、どうのこうのと思わないようにしていることだ。もう一つは、 お金が足りないかもしれないとか、あの一言はひどいなあとかいうような 心を暗くすることは、できるだけ忘れてしまうようにすることである。こ の二つを身につけるだけで、人生の悩みのほとんどは消えてなくなって しまうに違いない」(斎藤茂太 精神科医・著述家)
「理由もなく不機嫌な顔をしたり、下の人に無理やりハッパをかけたりし ても悪循環になるだけです。…威張らず、柔らかく、上機嫌に部下に接して みる。それは仕事を円滑に進めるために大変有効ですし、結果として自分 自身のアンチエイジングにもなるんですよ。」(齋藤孝)
幸運の秘訣 「 寛容の灯で周囲を照らす 」
(8/21)
はようございます。
今日も、多数の著作がある教育学者、作家、明治大学文学部教授
齋藤孝 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2018年8月21日】
「人間は『寛容さ』を身に付けるからこそ成長していくことができる」
(齋藤孝 教育学者、作家、明治大学文学部教授)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人として成長したと自信をもって言えるためには何が必要でしょうか?
知識を身に付けることが成長だと思っている人もいるかも知れませんが その考えは早く改めた方がいいでしょう!
知識は寛容を身に付けるための一材料に過ぎないのですから。
心の強さというのも思い浮かぶと思いますが、突き詰めて考えていくと 自分を信じ、環境を受け入れ、他人を許す、寛容さから生み出されてく ることがわかるはずです。
寛容であるためには、人の気持ちになって考える習慣が必要です。
人の辛さ・苦しさを想像できる力が必要です。
また、他人との比較ではなく、過去の自分との比較を重視する姿勢も必 要でしょう。
自分が自分がではなく、何か他人に貢献できることが自分の幸せという 価値観も必要でしょう。
寛容さを身に付けるということは、自分の中の愛を磨くことと同義語と 言っていいと思います。
自分の中の愛を大きくし、磨き、人の希望となることこそ人としての 成長なのですから。
「人生における幸福は、平静さを失わない性格、忍耐力と寛容、周囲の 人たちへの好意や思いやりなどに左右される部分が大きい」(プラトン 古代ギリシャの哲学者)
「この地上にて最も小なるものは貪欲、快楽欲、大言壮語であり、最も 大いなるものは寛容、柔和、慈悲心なり」(エピクテトス 古代ローマ の哲学者)


