幸運の秘訣 「 自分流を貫く 」
(8/31)
おはようございます。
今日も、78歳のカリスマ・スーパーボランティア オバタのおじい ちゃんこと
尾畠春夫の一言
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【今日の一言 2018年8月31日】
「人がどうしようと関係ない。
尾畠春夫は自分なりのやり方がある」
(尾畠春夫 ボランティア)
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人生が辛い、自分は不幸だと感じる人の多くが、他人の目を気にし過ぎ ています。
そして、他人の価値観を自分の価値観と思い込んでで生きているようです。
梅は桜になれないし、鯖も鮪になれないのです。 自分流で生きていいのです。
自分ができることで、世のため、人のためになることを探し、自分なりに 他人に喜んでもらえるようにがんばろう!でいいのです。
自分なりの最善を尽くせばいいのです。
自分なりの道を見つけて、覚悟を持って前進しましょう!
「精力善用 自他共栄…心身の持つすべての力を最大限に生かして、社会のために善い方向に用いる」(嘉納治五郎 講道館柔道の創始者)
「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方 をしたい」(イチロー プロ野球選手・メジャーリーガー)
「私が見つけたら、必ず私が抱きしめて、直にあなたにお渡ししますから と言った。だからお母さんに渡したの。…口約束も契約。警察が"渡して ください"と来たけど、"イヤです"と言った。言うたことは守る。なんぼ 警察が来ようが、大臣が来ようが関係ない。理稀ちゃんの顔を見せたと きは、お母さんはもう声が出なかったな。あの嬉しそうな顔は、一生焼 き付いて離れんだろうな理稀くんがどこかでまた元気で大きくなったら 人の喜ぶことをしてあげてって伝えたいですね」(尾畠春夫)
幸運の秘訣 「 命の価値をまっすぐ受け止める 」
(8/30)
おはようございます。
おはようございます。
今日も、78歳のカリスマ・スーパーボランティア オバタのおじい ちゃんこと
尾畠春夫の一言
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【今日の一言 2018年8月30日】
「人の命は重たい。高齢者だろうが若かろうが関係なく一つの命は
その人しか持ってない命…命は一つ。人生は一度。交通安全」
(尾畠春夫 ボランティア)
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県警や消防が延べ約380人(150人体制)動員し、警察犬、人の体 温の反応を捉えるサーモグラフィーを搭載したドローンも飛ばしても手 掛かりがつかめず、悲観論も浮上する中、大分県から軽自動車でふらり と現れたおじいちゃんボランティア。
「子供は上へ上へ行く」という信念があったそうですが、行方不明に なって3日目の早朝、捜索開始してから、わずか30分で幼い命を救い ました。 残りの人生を社会になにかお返しをさせてもらおうと思ってボランティ ア活動を実践している姿勢、「1分でも1秒でも早く見つけてあげたい」 という熱意、「彼が一番何を望んでいるかな?」と想像して準備する優 しい心構え、純粋で温かい思いが神に通じた、理稀ちゃんの魂に通じ たのではないでしょうか?
まさに「至誠天に通ず」(孟子)をわれわれに見せてくれた素晴らしい 出来事だったと思います。
「人の命って重いから、何かお手伝いさせてもらえいたいなと思って参 加した。尊い命が助かってよかった。…小さな命が助かったと思った。 本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれ だけ」 (尾畠春夫)
「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め。人の命は地球より重い」 (尾畠春夫)
幸運の秘訣 「 もうすぐ朝だ! 」
(8/29)
おはようございます。
今日は、8月15日に山口県周防大島町で3日間行方不明になっていた 2歳男児藤本理稀ちゃんを捜索を始めて30分で見つけた78歳のカリ スマ・スーパーボランティア オバタのおじいちゃんこと
尾畠春夫の一言
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【今日の一言 2018年8月29日】
「今日は悲しいかもしれないけど、明日の朝になったら必ず太陽が差す
…必ずあなたにも太陽が差すから、夢を持って前に行きましょう!」
(尾畠春夫 ボランティア)
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約20年前から大分県の由布岳登山道の整備、2004年の新潟県中越 地震被災地ボランティア、2006年には約3ヶ月かけて徒歩で日本列 島縦断、2011年の東日本大震災では、軽自動車で3日かけて被災地 へ宮城県南三陸町へ駆けつけてボランティア活動、がれきの中から被災 者が大切にしている物を拾い集める「思い出探し隊」の隊長を務めまし た。 2016年4月には、熊本地震で熊本県益城町でボランティア活動し、 12月に大分県佐伯市で行方不明になった徳永暦ちゃんの捜索にもボラ ンティア参加、この時の経験が今回の発見につながったといいます。 今年は西日本豪雨ボランティア、収入は1ヶ月5万5千円の年金だけの 中、信じられないくらい各地を飛び回って精力的にボランティア活動を されています。 そんな尾畠春夫が被災した方々に声掛けするのが今日の一言です。 明けない夜はない、やまない雨はない、厳しい冬の次には春がくる、 あきらめなければ必ず道はある、歩き続ければ必ず目的地に着くので すから。
「今の自分があるのは周りの人のおかげ、困っている人がいれば手を差し 伸べるのは当たり前」(尾畠春夫)


