幸運の秘訣 「 もうすぐ朝だ! 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 もうすぐ朝だ! 」 

 

(8/29) 

おはようございます。 

今日は、8月15日に山口県周防大島町で3日間行方不明になっていた 2歳男児藤本理稀ちゃんを捜索を始めて30分で見つけた78歳のカリ スマ・スーパーボランティア オバタのおじいちゃんこと 

尾畠春夫の一言 

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 【今日の一言 2018年8月29日】

 「今日は悲しいかもしれないけど、明日の朝になったら必ず太陽が差す 

 …必ずあなたにも太陽が差すから、夢を持って前に行きましょう!」 

(尾畠春夫 ボランティア) 

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 約20年前から大分県の由布岳登山道の整備、2004年の新潟県中越 地震被災地ボランティア、2006年には約3ヶ月かけて徒歩で日本列 島縦断、2011年の東日本大震災では、軽自動車で3日かけて被災地 へ宮城県南三陸町へ駆けつけてボランティア活動、がれきの中から被災 者が大切にしている物を拾い集める「思い出探し隊」の隊長を務めまし た。 2016年4月には、熊本地震で熊本県益城町でボランティア活動し、 12月に大分県佐伯市で行方不明になった徳永暦ちゃんの捜索にもボラ ンティア参加、この時の経験が今回の発見につながったといいます。 今年は西日本豪雨ボランティア、収入は1ヶ月5万5千円の年金だけの 中、信じられないくらい各地を飛び回って精力的にボランティア活動を されています。 そんな尾畠春夫が被災した方々に声掛けするのが今日の一言です。 明けない夜はない、やまない雨はない、厳しい冬の次には春がくる、 あきらめなければ必ず道はある、歩き続ければ必ず目的地に着くので すから。 

 

「今の自分があるのは周りの人のおかげ、困っている人がいれば手を差し 伸べるのは当たり前」(尾畠春夫)