幸運の秘訣 「 命の価値をまっすぐ受け止める 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 命の価値をまっすぐ受け止める 」 

(8/30) 

おはようございます。 

おはようございます。 

今日も、78歳のカリスマ・スーパーボランティア オバタのおじい ちゃんこと

 尾畠春夫の一言 

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 【今日の一言 2018年8月30日】

 「人の命は重たい。高齢者だろうが若かろうが関係なく一つの命は

  その人しか持ってない命…命は一つ。人生は一度。交通安全」  

 (尾畠春夫 ボランティア) 

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 県警や消防が延べ約380人(150人体制)動員し、警察犬、人の体 温の反応を捉えるサーモグラフィーを搭載したドローンも飛ばしても手 掛かりがつかめず、悲観論も浮上する中、大分県から軽自動車でふらり と現れたおじいちゃんボランティア。 

「子供は上へ上へ行く」という信念があったそうですが、行方不明に なって3日目の早朝、捜索開始してから、わずか30分で幼い命を救い ました。 残りの人生を社会になにかお返しをさせてもらおうと思ってボランティ ア活動を実践している姿勢、「1分でも1秒でも早く見つけてあげたい」 という熱意、「彼が一番何を望んでいるかな?」と想像して準備する優 しい心構え、純粋で温かい思いが神に通じた、理稀ちゃんの魂に通じ たのではないでしょうか? 

まさに「至誠天に通ず」(孟子)をわれわれに見せてくれた素晴らしい 出来事だったと思います。

 

 「人の命って重いから、何かお手伝いさせてもらえいたいなと思って参 加した。尊い命が助かってよかった。…小さな命が助かったと思った。 本当にうれしかった。助かってよかった、助かってよかった。ただそれ だけ」 (尾畠春夫) 

「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め。人の命は地球より重い」  (尾畠春夫)