幸運の秘訣 「 安定した上機嫌を追求する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 安定した上機嫌を追求する 」

(8/22) 

おはようございます。 

今日も、多数の著作がある教育学者、作家、明治大学文学部教授

齋藤孝 の一言 

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 【今日の一言 2018年8月22日】

 「『安定した上機嫌』は、今こそ必要とされている」

 (齋藤孝 教育学者、作家、明治大学文学部教授) 

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 うまく行っている時は上機嫌、何か思い通りにいかないことがあると不機嫌というのが、普通なのでしょう。

 しかし、何があったにせよ不機嫌な人と一緒に働きたい人はいないのです。 

あんなことがあったのだから自分が不機嫌なのは当然だと当人は思って も、他人から見たら公害を撒き散らしているようなものです。 

そんなときほど上機嫌でいる工夫をしましょう!努力しましょう!

 

 「人生で人間の上機嫌はいちばんすてきなもので、砂の中の金のような ものだ」(田辺聖子 小説家・エッセイスト) 

「自分を上機嫌に保つコツは、実は二つしかない。一つは、他人と自分を くらべて、どうのこうのと思わないようにしていることだ。もう一つは、 お金が足りないかもしれないとか、あの一言はひどいなあとかいうような 心を暗くすることは、できるだけ忘れてしまうようにすることである。こ の二つを身につけるだけで、人生の悩みのほとんどは消えてなくなって しまうに違いない」(斎藤茂太 精神科医・著述家) 

「理由もなく不機嫌な顔をしたり、下の人に無理やりハッパをかけたりし ても悪循環になるだけです。…威張らず、柔らかく、上機嫌に部下に接して みる。それは仕事を円滑に進めるために大変有効ですし、結果として自分 自身のアンチエイジングにもなるんですよ。」(齋藤孝)