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幸運の秘訣 「 悪い習慣を放置しない 」 

(8/15) 

おはようございます。 

今日は、サイコセラピスト(心理療法士)

 エイミー・モーリン の一言

 (『メンタルが強い人がやめた13の習慣』より) 

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 【今日の一言 2018年8月15日】

 「良い習慣はたしかに大切だけれど、私たちが持てる力をフルに

 発揮できない理由は往々にして、悪い習慣にある。

  …あなたの一番悪い習慣が、あなたの価値を決めている」

  (エイミー・モーリン サイコセラピスト) 

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 他人は自分のことを100%見ることはできません。 

実際に見ることができるのは表面の一部ですし、その時の心のうちを知 ることはできません。 

真意を理解してくれる部分はほんのほんの一部です。 

ほとんど思い込みで他人を評価しているものです。 

思い込みを形作るのは一番目に付くところです。 

なので、今日の一言のように、一番悪い習慣が、自分の価値を決めるということが起こってしまうのです。 

悪い習慣が目立たなければいいのですが、目立つものなのです。 

自分をしっかり見つめて、自分の一番悪い習慣は何なのか知っておきま しょう! 

ずぼら、見栄っ張り、飽きっぽい、怒りんぼ、泣き虫、強欲、意志薄弱、 自己中心、自己憐憫、自分が信じれない、スタンドプレイが多い、暴飲 暴食、ギャンブル中毒…。 

自分がどんな悪い習慣を持っているかを知って、悪いと思っているだけ でも、ブレーキがかかって、少し目立たなくなります。 

他人から必要以上に低く評価されないためにも注意しましょう! 

 

「これはよいと思った事は決してそのままにせず、必ず実行してみる。 また、自分の慣習上、悪いと心づいた事は必ず禁断する。おそらくは 人間の貧富貴賎の岐れ目はここであると思う」(安田善次郎 安田財閥 創始者、現みずほフィナンシャルグループ、損保ジャパン、明治安田生 命、東京建物などの創業者)

 「残りの人生で、ただ同じことを続けていくつもりなら、みんなに遅れ を取る覚悟をしなくてはならない」(エイミー・モーリン)

幸運の秘訣 「 自分を信じて焦らない 」 

 

(8/14)

 おはようございます。 

今日も、レジェンド 葛西紀明 の一言 

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  【今日の一言 2018年8月14日】

 「スランプ脱出のカギは、柔軟な思考で、自ら変化しようと努めるこ と。

 そして、自分を信じて、目の前のことに愚直に取り組むこと」

  (葛西紀明 スキージャンプ選手) 

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 1997年の5月に葛西紀明は母幸子を亡くしています。

 葛西は2度の骨折が続き、記録がでない状況が続いていた時期でした。 

悔しい思いが続いている中、自宅が放火に遭い、母親が全身火傷で病院 に担ぎ込まれたのです。 

火傷は全身の70%にも及んでいて、炎の熱で肺も気管も焼け、皮膚移 植を繰り返す状態でした。 

そんな状態の中で、母親は不調の葛西を気に掛けて、励ましの手紙を書 いてくれていたそうです。 

「いまこの時を頑張れ。絶対におまえは世界一になれる。どん底から這 い上がってくるわが子をお母さんは楽しみに待っているよ」と。 

葛西は、大きな大会の前にはこの手紙を読み返して、涙し、自分を信じ てくれた母の言葉を支えにしているそうです。

 

 「私は頑固な性格で、考えを曲げないタイプ。でも、どん底まで落ちた 私は、コーチの提案を受け入れるしか復活の道はなかった。積極的に 自分を変化させようと努めた結果、思考がかなり柔軟になり、前向き になりました」(葛西紀明)

幸運の秘訣 「 悔しさをエネルギーにする 」 

 

(8/13) 

おはようございます。 

今日は、1992年のアルベールビルオリンピックに19歳で初出場 して以来、リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バン クーバー、ソチ、平昌と史上最多計8回の冬季オリンピックに出場 し、レジェンドと呼ばれるスキージャンプ選手 

葛西紀明 の一言 

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 【今日の一言 2018年8月13日】

 「『悔しさ』を失意にせず、『原動力』に変えてここまできました」

 (葛西紀明 スキージャンプ選手) 

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 いくつかの失敗によって失意にしてしまう人が結構多いように感じます。

 「なにくそ!」と頑張るのではなく、「自分はだめだ」と考えてしまう のです。

 でも、人間として生きている限り、失敗の連続というのが、人類共通の課題なのです。 

自分だけが失敗しているわけではないのです。 

自分だけが悔しい思いをしているわけではないのです。 

悔しい思いをした後の行動が人生を左右しているのです。 

失意を引きずることをやめましょう! 

頑張るエネルギーに転換しましょう!

 

 「成し遂げんとした志を、ただ一回の敗北によって捨ててはならぬ」 (ウィリアム・シェイクスピア 劇作家)

 「すぐれた人間の大きな特徴は、不幸で、苦しい境遇にじっと耐え忍ぶ こと」(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 作曲家) 

「理不尽だなと思うことはしょっちゅうです。実際に、風のせいで何度 も泣かされました。『なんで、前の選手まではいい風だったのに、自分 のときは変わるんだ』と。でも、そのたびに、『いつかいいときが来る』 と自分に言い聞かせてきました」(葛西紀明)