mituのブログ -567ページ目

幸運の秘訣 「 自分を責めない 」 

(2/4) 

おはようございます。 

今日は、心理学者

アルフレッド・アドラー の一言。 

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 【今日の一言 2019年2月4日】

 「できない自分を責めている限り、

 永遠に幸せにはなれないだろう。

 今の自分を認める勇気を持つ者だけが、

 本当に強い人間になれるのだ」

 (アルフレッド・アドラー 心理学者) 

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 「自分はもっとできるはずだ」「自分のベストから はほど遠い」と思っていると後ろめたい気持ちになり、心が暗くなってきます。 

「自分はもっとできるはずだ」を成長の原動力にするのはいいのですが、心が暗くなってしまうと 真の意味の成長への道が見えなくなってしまいます。

 「自分はもっとできるはずだ」と自分を叱咤激励 する、その一方で「今の自分としては最善を尽く した、素晴らしい」と自分を褒めてあげましょう! 

成長へのスタート台を自己否定から自己肯定に塗り替えましょう!

 自分のことを評価していない人を他人が評価するわけがないことを知ってください。

 

 「親からどんな特徴をうけついだかよりも、その 特徴を使いこなす方が大事」(齋藤孝 教育学者)

 「『自分は役立っている』と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。 貢献感は『自己満足』でいいのだ」(アルフレッド ・アドラー)

幸運の秘訣 「 一生頑張り続けられるような努力の仕方を選択する 」 

(2/1)

 おはようございます。 

今日も、臨床に携わる一方、TVやラジオ番組での コメンテーターや

映画評論、漫画分析など、さま ざまな分野で活躍している精神科医 

名越康文 の一言。 

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 【今日の一言 2019年2月1日】

 「一生懸命はいいけど、頑張り過ぎはあかんよ」

 (名越康文 精神科医) 

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 一生懸命頑張るといいながら一瞬懸命になっていませんか? 

何事もペース配布ということが大切です。

自分の実力・体力を無視して頑張っても燃え尽きる だけです。 

マラソンを走るのに、100mダッシュしていては 完走できるものもできなくなってしまいます。 

鍋でお湯を沸かすのに鍋底以上に火力を強くしても エネルギーの無駄です。 

寝ずに頑張っても、集中力が下がって、ミスを頻発 したり、ろくでもない考えに頭を占拠されて方向を 間違ったり、あるいは病に倒れたりするのです。

 一生懸命と無理の線引きは難しいところですが、見極めなければいけません。 

欲張りすぎず自分の最善が尽くせるペース配分に従 いましょう!

 

 「真剣に生きることと、無理をして背伸びすると いうことは、似ているようでまったく別物なのです」 (日野原重明 医師)

 「体調は、集中力や思考力、そして気分に直結しま す。運動や食事、睡眠といった『下部構造』の上に、 心理学という『上部構造』が乗っていると考えてく ださい。上部構造だけに働きかけても、下部構造が 改善されない限り、メンタルの状態は良くなりませ ん」(名越康文)

幸運の秘訣 「 自分を承認する 」 

(1/31) 

おはようございます。 

今日も、臨床に携わる一方、TVやラジオ番組でのコメンテーターや

映画評論、漫画分析など、さま ざまな分野で活躍している精神科医 

名越康文 の一言。 

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 【今日の一言 2019年1月31日】

 「『承認欲求』という言葉があります。

  一般的には、『他人から認めてもらいたい』という

 欲求だと言われていますが、実は、承認欲求というもの

 を本当の意味で『満たしてくれる』のは、

 他人ではなく自分です」 

(名越康文 精神科医) 

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 われわれは、みな「認められたい!」という欲望 を持ちながら生きていますよね。 

人間は社会的動物ですから、共同社会の中で自分 が認められることで生き易くなりますからね。 

他人に認められるのは嬉しいものですが、他人から褒められても、なんか素直に喜べない、むず痒 いときもありますよね。 

それは、自分が自分自身を認めてないからです。

 自分が自分を認めていないと他人の目、他人の評 価が気になります。 

そして他人の価値観で生きるようになってしまい ます。 

ご用心・ご用心です。

 まず、自分という存在の大切さを自分で認めま しょう!

 自分の中の愛を自分に向けましょう! 

自分の中の愛の声に従って生き、「自分なりに頑張っている」「今の自分で大丈夫」「愛しているよ」と自分に声かけしながら生きましょう! 

 

「人にほめられて有頂天になり、人にくさされて 憂うつになるなんておよそナンセンス。なぜなら、 そんなことぐらいで自分自身の値打ちが急に変わ るものではない」(立石 一真 オムロン創業者)

 「『他人が自分のことを認めている』ということは うれしいし力強い体験だけどよく効く『痛み止め』 のようなもので、自分で自分を認めなければ、承 認欲求は終着点に行き着かないとのことです」(名越康文)