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釈迦の言葉 『シンプルに大愛に生きる』幸訳

(10/23) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月23日】

 「人を傷つけ、騙し、陥れるような悪い行いをせず、 

 他人を励まし、助け、導くような善行を行い、

  自分の心という器を愛と慈悲、清らかな想い、

  温かい想いで満たすように精進すること、 

 これが諸仏の教えである」 

(釈迦 『ダンマパダ 183』幸訳) 

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 この世で幸せになるには、シンプルに愛に生きることなのです。 

複雑に考えすぎるから、不幸を引き寄せるのです。 

人は、ついつい他人と自分を比較してしまいますが、それが不幸の始まり。 

他人との比較が、嫉妬や怨みを生み、自己否定、自己憐憫と いう自分の精神を成長させない考え方を生み出していくのです。 

与えられた環境・与えられた自分を素直に受け入れ、自分なりの精神の成長を目指し精進し続ければいいのです。

昨日より今日、今日より明日と愛に基づく行動を増やして いけばいいのです。 

その実現ためには、良心と対話する習慣を身に着け、それを 怠らず、感情に流されないように自分を監視し、修正し続け ていくことです。

「そんなことわかっているよ」で終わらせてはいけないのです。

 

 「諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教」(七仏通誡偈)

釈迦の言葉 『死ぬときに万歳して旅立てるように生きよ』幸訳

(10/21)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月21日】

 「過去に悪い行いをした、怠惰であった、 

 そういう人でも、悔い改めて自分の中の温かい心に従って

 善行に努めたならば 他への貢献を通じて、 

 自らの魂を成長させることができる」 

(釈迦 『ダンマパダ 172・173』幸訳) 

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 一度犯した罪が消えることはありません。 

事実ですから。 

でも、一度罪を犯したら地獄往きが決定したかというと そうではありません。 

死ぬまでに悔い改めて、善行に励めばいいのです。 

過ちへの反省を善行のエネルギーにすればいいのです。 

死ぬ瞬間の精神レベル、愛の波動の大きさ・強さが大切なのです。 

それが、人生計画の成否を決定づけるのです。 

精神を高め合うことに尽力しましょう!

釈迦の言葉 『神々から羨まれる生き方ができる、目指せ』幸訳

(10/18)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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【今日の一言 2019年10月18日】

 「愛と思いやり、 

 それに基づく親切な行動の大切さを知った人、 

 愛と思いやりに基づいて物事を判断する人、 

 常に自らの心の中の愛と思いやりと対話している人は、 

 神々も羨む存在である」

 (釈迦 『ダンマパダ 181』幸訳) 

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肉体を持つと、肉体の特性で、「食欲」「性欲」「睡眠欲」を はじめとした多くの欲と付き合うことになります。

 肉体を維持していかなければなりませんから。

 肉体を維持し、生き抜くためには、様々な危険・リスクに対応 していかなかればなりませんから、不安感・恐怖感をもっていなければなりません。 

だから、人は、不安・恐怖に基づく考え・行動をしてしまう のですが、これは、神々に無い特性です。 

肉体がない神々にとって、愛に常住することは難しくないのですが、 肉体を持ちながら、不安・恐怖に備えながら愛に常住すること は非常に困難なことなのです。

困難だからこそ乗り超えることに価値があるのです。 

成長があるのです。 

精進しましょう!