釈迦の言葉 『常に良心の声に耳をすましていなさい』幸訳
(10/31)
おはようございます。
今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳
釈迦 の一言。
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【今日の一言 2019年10月31日】
「自分を感情の濁流から守り成長させるためには、
身をつつしみ、言葉をつつしみ、心をつつしむ。
落ち着いて思慮ある行動を追及するため
心の中の愛と対話し続けなければならない」
(釈迦 『ダンマパダ 234』幸訳)
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楽しいから笑うということもありますが、楽しくなくても 笑っていれば楽しくなるのです。
姿勢・行動が感情を導くのです。
姿勢・行動で感情を制御することができるのです。
良心と対話し続けることで、身をつつしみ、言葉をつつしみ、 心をつつしむことが可能になります。
自然と感情の激流も穏やかになってくるからです。
そうなれば、自分を成長させる方向が見えやすくなってくるの です。
釈迦の言葉 『原石をありのままで受け入れ、そこから大愛で磨け』幸訳
(10/30)
おはようございます。
今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳
釈迦 の一言。
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【今日の一言 2019年10月30日】
「長所だけの人、短所だけの人は、過去にもいなかっ たし、
未来にもいないだろう。今もいない。
人は誰でも長所と短所を持ちながら生きている。
その中で自分を磨き続きながら
生きていかなければ ならない」
(釈迦 『ダンマパダ 228』幸訳)
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われわれは、人間です。
神でも仏でもありません。
だから、至らぬ点を一杯持っています。
至らぬ点が一杯あるから人間なのです。
だから、他人の至らぬ点も受け入れましょう!
自分の至らぬ点も受け入れましょう!
そのうえで、少しでも善くなるように、自分を磨き続け ましょう!
釈迦の言葉 『感情に流されるな、我欲を捨て、大愛の友達でいなさい』幸訳
(10/29)
おはようございます。
今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳
釈迦 の一言。
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【今日の一言 2019年10月29日】
「心の中の穢れを消し去りたいのなら、感情に流さ れず、
我欲との別離を心がけて、
常に自分の心の中の愛と対話して平安でいなさい」
(釈迦 『ダンマパダ 226』幸訳)
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感情というものは、肉体を維持するための欲から出てきます。
自分が快適でいたい、得したい、おなかを満たしたい、他人 を思い通りにしたい、自分が他人に負けるのはおかしい、 自分は正当に認められていない、自分の理想どおりでない、 そうした思いは、ある意味人である以上あって当然なのです。
でも、その想いにただ流されるだけではいけません。
それが、本当に自分のためになるのか、自分自答する癖をつけましょう!
自分の良心と対話してみてください。
そうすることで、感情の流れに抗う力がついてきます。
気球の上から川の流れを見るような感覚で、感情を観察しましょう!
洪水の被害を無くそうと願いながら、川の流れの中、濁流の中に 身を置いているような生き方を多くの人がしています。
どんなに泳ぎが達者でも、おぼれないようにすることだけで精一杯です。
洪水被害を減らす智慧なんてでてきません。
しかし、気球の上から濁流を俯瞰していれば、たとえば、あそこに 堤防を作ればいいとか、水路を作って分水すればいいとか、より良い判断できるのです。
愛が気球です。
感情が濁流です。
感情の洪水に賢く対応する方法を知り、日々実践しましょう!


