釈迦の言葉 『原石をありのままで受け入れ、そこから大愛で磨け』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『原石をありのままで受け入れ、そこから大愛で磨け』幸訳

(10/30) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月30日】

 「長所だけの人、短所だけの人は、過去にもいなかっ たし、

 未来にもいないだろう。今もいない。 

 人は誰でも長所と短所を持ちながら生きている。 

 その中で自分を磨き続きながら

 生きていかなければ ならない」

 (釈迦 『ダンマパダ 228』幸訳) 

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 われわれは、人間です。 

神でも仏でもありません。 

だから、至らぬ点を一杯持っています。 

至らぬ点が一杯あるから人間なのです。 

だから、他人の至らぬ点も受け入れましょう! 

自分の至らぬ点も受け入れましょう! 

そのうえで、少しでも善くなるように、自分を磨き続け ましょう!