釈迦の言葉 『神々から羨まれる生き方ができる、目指せ』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『神々から羨まれる生き方ができる、目指せ』幸訳

(10/18)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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【今日の一言 2019年10月18日】

 「愛と思いやり、 

 それに基づく親切な行動の大切さを知った人、 

 愛と思いやりに基づいて物事を判断する人、 

 常に自らの心の中の愛と思いやりと対話している人は、 

 神々も羨む存在である」

 (釈迦 『ダンマパダ 181』幸訳) 

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肉体を持つと、肉体の特性で、「食欲」「性欲」「睡眠欲」を はじめとした多くの欲と付き合うことになります。

 肉体を維持していかなければなりませんから。

 肉体を維持し、生き抜くためには、様々な危険・リスクに対応 していかなかればなりませんから、不安感・恐怖感をもっていなければなりません。 

だから、人は、不安・恐怖に基づく考え・行動をしてしまう のですが、これは、神々に無い特性です。 

肉体がない神々にとって、愛に常住することは難しくないのですが、 肉体を持ちながら、不安・恐怖に備えながら愛に常住すること は非常に困難なことなのです。

困難だからこそ乗り超えることに価値があるのです。 

成長があるのです。 

精進しましょう!