釈迦の言葉 『死ぬときに万歳して旅立てるように生きよ』幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『死ぬときに万歳して旅立てるように生きよ』幸訳

(10/21)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年10月21日】

 「過去に悪い行いをした、怠惰であった、 

 そういう人でも、悔い改めて自分の中の温かい心に従って

 善行に努めたならば 他への貢献を通じて、 

 自らの魂を成長させることができる」 

(釈迦 『ダンマパダ 172・173』幸訳) 

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 一度犯した罪が消えることはありません。 

事実ですから。 

でも、一度罪を犯したら地獄往きが決定したかというと そうではありません。 

死ぬまでに悔い改めて、善行に励めばいいのです。 

過ちへの反省を善行のエネルギーにすればいいのです。 

死ぬ瞬間の精神レベル、愛の波動の大きさ・強さが大切なのです。 

それが、人生計画の成否を決定づけるのです。 

精神を高め合うことに尽力しましょう!