mituのブログ -430ページ目

幸運の秘訣 「 感情に流されない 」

(10/7) 

おはようございます。 

1821年の今日、10月7日(文政4年9月12日)、 

全盲でありながら膨大な史料を編纂し、日本の歴史研究

に 多大な功績を残した江戸時代後期の歴史学者塙保己一

が 亡くなっています。 

今日は、ヘレン・ケラーが「塙先生のことを知ったおかげ

で障害を克服することができた」と感謝を述べるほど 

ヘレン・ケラーの人生に影響を与えた  

塙保己一 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2020年10月7日】 

「人間は小さなことで感情的に怒るようでは

  大業は成就しない」 

(塙保己一 1746‐1821年   

      歴史学者 『群書類従』の編纂者) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 塙保己一は、34歳となった1779年に歴史資料を 

一つにまとめ、後世へ伝えるための『群書類従』の 編纂

を開始しました。

江戸幕府や諸大名、寺社、公家などに 協力を願い、全国

各地を回り、資料を収集、編纂しました。 

完成するまで40年もの月日を要しています。 

根気のいる仕事です。 

全盲のための不自由もあったでしょう。 

でも、やり遂げた、その裏には、感情に流されて大事な

ことを 見失ってはならないという強い決意があったの

でしょう。 

そのことが表れている今日の一言です。 

感情は、自分の一番やりたいこと、やるべきことの遂行

の邪魔 をするものです。 

楽をしたい、怠けたいでは、一大事業は到底成就できま

せんよね。 

無理のし過ぎはよくありませんが、ストレッチは必要

です。 

感情に流されそうなときは、心を静かにして良心に問い

かけて みましょう! 

「命かぎりにはげめば、などて業の成らざらんや(命

の限り励めば、 出来ないことがあるか)」(塙保己一)

「学問をしたい人はだれでも、いつでも、どこででも

必要な書物が 読めるようにしてあげたい。先祖から

託された日本の文化を絶やす ことなく、しっかりと

次の世代に伝えていきたい。これこそ自分に与えら

れた使命だ」(塙保己一)

幸運の秘訣 「 転んでも転んでも立ち上がり前進する気概を持つ 」

(10/6) 

おはようございます。 

1976年の今日、10月6日、中華人民共和国で江青ら

四人組が逮捕され、文化大革命が終了しました。 

今日は、この年の年頭に亡くなった中国の指導者 

周恩来 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2020年10月6日】

「若い人で、何度かつまずいたり、 障害にぶつかった

 りしない者はいない。 しかし、障害にぶつかっても

 落胆してはならない。 いちばん苦しいときでも、

 気を落としてはならない。 前進を続ける気概をもて。

 勇気をもて。 希望の光が、我々を照らしている」

(周恩来 1898‐1976年 中華人民共和国の政治家  

 建国から死去するまで政務院総理・国務院総理 

(首相)を務めた) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 周恩来死後、文革によって苦しめられていた民衆が周恩来を 追悼する行動を起こし、これを当局が鎮圧するという第一次 天安門事件が起こっています。 

人生で、一度も転んだことのない人はいません。 

何度も何度も転ぶのが人生です。 その数倍つまづくことがあるのが人生です。 

そこで、挫けるかどうか? 挫けてはいけません。 

つまづいてもつまづいても、転んでも転んでも、気持ちを 立て直し、前に進むのです。 

その気概と勇気が大切なのです。 

あなたなら持てるのです。 

 

「闘争のなかで自己を強化し、荒れ狂う風雨のなかで自己を 鍛えなければならない」(周恩来) 

「銃で人を殺すのはたやすい。しかし暴力による闘いは肉体に しかおよばない。魂にまで到達することができるのは道理による 闘いだけである」(周恩来)

幸運の秘訣 「 明るく温かい波動を出し続ける 」

(10/5) 

おはようございます。 

1969年の今日、10月5日テレビアニメ『サザエさん』

が放送開始しました。 

今日は、『サザエさん』の作者 長谷川 町子 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2020年10月5日】 

「常に温かく誠実な一人の女性が、あるとしたら、

 社会的にどんなに見映えのしない存在であろうとも、 

 その人こそ、世の中を善くする、 

 大きな原動力であると思います」 

 (長谷川 町子  1920-1992年 

         日本初の女性プロ漫画家) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 人は、温かく、誠実であればいいのだと思います。 

温かさと誠実さを磨き続ければ、最高の人生なんだと思います。 

そう思わせてくれないものが、この世に蔓延しています。 

他人との比較、自己否定、自己批判、自己憐憫…。 

それで、冷たく、不誠実になってしまう…。 

そんなことでは、良心が嘆きます。 

魂が、「こんな人生では恥かしい」と後悔します。 

自分に与えられたものを素直に受け止めて、欲張らず、 

明るく、温かく、誠実でいましょう! 

「そこに大きな価値がある」と自分に言い聞かせましょう! 

明るい、温かい、誠実な波動を世の中に振りまきましょう! 

 

「社会のユガミや不安というものを、私たちは単なる社会問題と見て、 

それが自分たちの悪意や、自己中心の大きな集積であることを、

忘れ がちであります」(長谷川町子) 

「毎日笑ってもらいたい」(長谷川町子)