幸運の秘訣 「 細部にこそ真心を込める 」
(10/15)
おはようございます。
1815年の今日、10月15日に ナポレオン・ ボナパルトが
セントヘレナに流刑になっています。
今日は、ナポレオン・ボナパルト の一言。
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【今日の一言 2020年10月15日】
「重大な状況においては、 常にほんのちょっとしたことが、
最も大きな出来事を決定づける」
(ナポレオン・ボナパルト フランスの皇帝)
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あなたとあなたのライバルの差は、ほとんどありません。
あなたには「自分の方が大きく勝っている」と見えるかも 知れませんが、
他人から見ると「五十歩百歩だな」です。
あっても紙一重の差です。
自分が80対50くらいだなと感じていても、他人から見 たら51対50くらいなのです。
なので、ほんのちょっとした印象の差で逆転され、結果として大きな差がつくことが、ままあります。
太鼓持ちが評価されることが多いのは、こういうことだと 思うのです。
同じような実力なら、自分になついてくれる人間の方がいい と思うのは人のサガです。
太鼓持ちがいいとは言いませんが、神は細部に宿るです。
慢心したり、手を抜いたりすることがあってはならないのです。
人生は、一所懸命、一生懸命、いつも誠心誠意、
そういう心 構えが大切であると自分に言い聞かせて頑張ってください。
「真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者のことである」 (ナポレオン・ボナパルト)
「リーダーとは『希望を配る人』のことだ」(ナポレオン・ ボナパルト) (ナポレオン・ボナパルト)
「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、 考えるのをやめて、進め」(ナポレオン・ボナパルト)
幸運の秘訣 「 思いやりの心に誠実になる 」
(10/14)
おはようございます。
1892年の今日、10月14日に シャーロック・ホームズシリーズの
最初の短編集 『シャーロック・ホームズの冒険』が刊行されています。
今日は、シャーロック・ホームズシリーズの作者
アーサー・コナン・ドイル の一言。
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【今日の一言 2020年10月14日】
「物語の知られざる側面を明かすとき、
崇高な道徳心が最高の知恵であることに気付く であろう」
(アーサー・コナン・ドイル 1859– 1930年
イギリスの作家、医師、政治活動家)
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「物語の知られざる側面を明かすとき」という部分は、難解で さまざまな解釈が成り立つと思いますが、「この世の真理を悟ることができれば」とか「人生の意味を悟ることができれば」と受け取って良いと感じます。
「崇高な道徳心が最高の知恵」とわかる。
善悪を判断し善を行おうとする心。 親切、利他の心、正直・誠実・公平な心、運命に挫けず自己研鑽する心、まごころ、純粋・高潔な心、他人を自分と同じように尊重する心、愛・慈悲・思いやりに基づく正義感、そうした価値観に従って行動する勇気。
そういうものが最高の知恵なんだ、気づいて欲しいと言っている のだと思います。
そして、道徳心のない我欲に流された心・行動は、うまくいった ように見えても、実は最悪の知恵なんだと。
「誠実さに欠ける人間は、どんなに知識があり、明敏で、成功していても、(組織)を破壊してしまう」(ピーター・F・ドラッカー)
「私は仕事で疲れたという記憶はまったくない。 しかし、何もしないでいると、くたくたに疲れきってしまう」 (アーサー・コナン・ドイル)
「見るべき場所を見ないから、それで大切なものを全て見落とすのさ」 (アーサー・コナン・ドイル)
幸運の秘訣 「 自分の中の天使と悪魔、善い選択をする 」
(10/13)
おはようございます。
10月13日には、日蓮宗で日蓮聖人御大会が催されます。
日蓮の命日は旧暦の10月13日ですが、現在は新暦で
法要が行われることとなっています。
今日は、日蓮 の一言。
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【今日の一言 2020年10月13日】
「(それぞれの人の心の中には)
貪欲に溺れる餓鬼の心、
本能を制御できない畜生の心、
我執に心を曲げ争う修羅の心、
幸運に舞い上がり天狗になる天の心
静かで落ち着いた人の心 がある 」
(日蓮 1222 - 1282年 日蓮宗の開祖)
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そして、人の役に立ちたい、人を救いたいと願う温かい菩薩・ 仏の心もあります。
自分の心の中のどの部分を出すかによって人生が左右されます。
どの部分を磨き、大きくしていくかで充実感が違ってきます。
人生をより良い方向に導くためには、いま自分の中でどの心が 大きくなっているかを観察し、善い方向に制御していくことの 繰り返しが大切なのです。
自分の心の器を「愛」「慈悲」で満たせば菩薩・仏となるし、 「怒り」「貪り」「我欲」で満たせば悪魔となるのです。
自分の心を「餓鬼」「畜生」「修羅」で心をいっぱいにしない ように注意しましょう!
自分の心の器にまず「愛」「慈悲」を入れる努力をしましょう!
「命は、あらゆる宝物の中で、最高の宝なのだ(命と申す物は 一切の財の中に第一の財なり)」(日蓮)
「浄土・天国も地獄も自分の外の世界にあるのではない。 自分の心の中にあるのだ。これを悟った人が仏というのだ。 ここで迷っているのが凡夫だ(夫浄土と云ふも、地獄と云ふ も外には候はず。ただ我等がむねの間にあり。これをさとるを仏と云う。これにまよふ凡夫と云う)」(日蓮)


