幸運の秘訣 「 思いやりの心に誠実になる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 思いやりの心に誠実になる 」

(10/14) 

おはようございます。 

1892年の今日、10月14日に シャーロック・ホームズシリーズの

最初の短編集 『シャーロック・ホームズの冒険』が刊行されています。 

今日は、シャーロック・ホームズシリーズの作者 

アーサー・コナン・ドイル の一言。 

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 【今日の一言 2020年10月14日】

 「物語の知られざる側面を明かすとき、 

 崇高な道徳心が最高の知恵であることに気付く であろう」

 (アーサー・コナン・ドイル 1859– 1930年 

       イギリスの作家、医師、政治活動家) 

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 「物語の知られざる側面を明かすとき」という部分は、難解で さまざまな解釈が成り立つと思いますが、「この世の真理を悟ることができれば」とか「人生の意味を悟ることができれば」と受け取って良いと感じます。 

「崇高な道徳心が最高の知恵」とわかる。 

善悪を判断し善を行おうとする心。 親切、利他の心、正直・誠実・公平な心、運命に挫けず自己研鑽する心、まごころ、純粋・高潔な心、他人を自分と同じように尊重する心、愛・慈悲・思いやりに基づく正義感、そうした価値観に従って行動する勇気。 

そういうものが最高の知恵なんだ、気づいて欲しいと言っている のだと思います。 

そして、道徳心のない我欲に流された心・行動は、うまくいった ように見えても、実は最悪の知恵なんだと。

 

 「誠実さに欠ける人間は、どんなに知識があり、明敏で、成功していても、(組織)を破壊してしまう」(ピーター・F・ドラッカー) 

「私は仕事で疲れたという記憶はまったくない。 しかし、何もしないでいると、くたくたに疲れきってしまう」 (アーサー・コナン・ドイル) 

 「見るべき場所を見ないから、それで大切なものを全て見落とすのさ」 (アーサー・コナン・ドイル)