幸運の秘訣 「 自分に誇りを持つ 」
(11/24)
おはようございます。
1632年の今日、11月24日 バールーフ・デ・スピノザ
が誕生しています。 デカルト、ライプニッツと並ぶ17
世紀近世合理主義 哲学者として知られ、また、カント、
フィヒテ、シェリ ング、ヘーゲルらドイツ観念論や
マルクス、そしてその後 の大陸哲学系現代思想へ
強大な影響を与えたオランダの 合理主義哲学者
バールーフ・デ・スピノザ の一言
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【今日の一言 2020年11月24日】
「自分を卑下することは、
自分を他人より劣ると信じる
間違った考えから
生まれる悲しみである」
(バールーフ・デ・スピノザ 1632 - 1677年
合理主義哲学者)
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人間、みな差があります。
特に外から見える能力においては、すごいと思う人もいれば 何でこんなこともできないのか?と思う人もいます。
でも、一長一短なのです。
他人と比較してある才能が劣っていたとしても、自分は自分と して存在する意義があるから存在しているのです。
神さまから存在を認められているのです。
自分の魂を磨くためにこの世に生まれ出たと信じてください。
そうすれば恵まれた条件や優れた才能が必ずしも自分磨きにつながらない ということがわかるはずです。
あたえられた条件を受け入れ、その中で一歩でも前進、成長できれば いいのです。
それが、人生の意味です。
「自らの激情を、抑え切れない人間は、もはや、自分の人生の主人ではなく、 偶然に支配される奴隷であろう」(バールーフ・デ・スピノザ)
「悪徳を非難するよりは徳を教える方がよい」(バールーフ・デ・スピノザ)
幸運の秘訣 「 敬意を持って人に接することを徹底する 」
(11/20)
おはようございます。
1947年の今日、11月20日にイギリスの エリザベス王女
(現 イギリス国王エリザベス2世) とエディンバラ公フィリップ
が結婚されています。
今日は、イギリス連邦王国の国王 エリザベス2世
(エリザベス・アレクサンドラ・ メアリー・ウィンザー) の一言
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【今日の一言 2020年11月20日】
「意見の相違がどんなに深くとも、
敬意をもって相手を同じ人間として扱うことは
常に、 より深い理解に向けた良い第一歩になるのです」
(エリザベス2世 イギリス連邦王国の国王)
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どんなに境遇が違っても、自分より劣って見えても、人として敬意を持って接することが大切です。
かなり注意して自分を監督していないと、見下したり、軽んじたりするのでご用心です。
人は、自分が上にいると感じることで気持ちいい感じがするものですからね。
でも、それは、罠です。 自分の価値を下げてしまいます。
成長の阻害要因となります。 この世で切磋琢磨している仲間として、人を見ましょう!
敬意をもって人に接しましょう!
「憎しみ、壊すことはたやすいこと。築いていくこと、大切にすることがはるかに困難なのです」(エリザベス2世)
「命ある限り、私はこの身を捧げてあなた方の信頼に応えられるよう努めます」(エリザベス2世)
「適切な訓練をするだけで、もっと多くのことが可能になるのです」(エリザベス2世)
幸運の秘訣 「 教えてもらったことを大切にする 」
(11/19)
おはようございます。
1493年の今日、11月19日に クリストファー・コロンブスが
現在のプエルトリコに ヨーロッパ人として初めて上陸しています。
今日は、探検家・航海者・商人
クリストファー・コロンブス の一言
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【今日の一言 2020年11月19日】
「誰にでもできることでも、
最初にやろうとするには閃きと勇気が必要だ」
(クリストファー・コロンブス 1451年ごろ - 1506年
探検家・航海者・商人)
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コロンブスの卵ではないですが、必死に考えてわからないことでも、教えてもらったら「なんだ、そんな簡単なことか」ということが結構あるものです。 でも、自分では気づけなかったのです。
簡単なことでも気づけるか、気づけないか。
ここに差がでてくるのです。
そして、気づいたことを即、実践できるか?
例えば、船に乗って世界一周することは、やろうと思えば、誰でもできますよね。
でも、本当にやるか?
やるための準備・努力をやり続けることができるか?
ここで差が出るのです。
地道な努力をおろそかにしないように注意しましょう!
「0から1を創るのは、難しい。1から2を作ることは、易しい」(クリストファー・コロンブス)
「航海することが必要なのだ。生きることは必要ではない」(クリストファー・コロンブス)
「完璧を怖れる必要はない。決してそこには到達しないから」 (クリストファー・コロンブス)


