幸運の秘訣 「 不幸を乗り越えることに意味があると自分に言い聞かせる 」
(12/2)
おはようございます。
1804年の今日、12月2日
ナポレオン・ボナパルトが フランス皇帝に即位しています。
今日は、フランス皇帝 ナポレオン・ボナパルト の一言
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【今日の一言 2020年12月2日】
「真の英雄とは、
人生の不幸を乗り越えていく者のことである」
(ナポレオン・ボナパルト 1769年 - 1821年
フランス皇帝)
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人間には2種類の人がいます。 不幸に打ちのめされる人。
不幸に挫けず、不幸をバネにして頑張る人。
みなさんは、どちらのタイプですか?
不幸に遭遇した時、一定期間落ち込むことは仕方のない ことですが、それを永遠にしていいですか?
自分なんかダメだと卑下していいですか?
ダメになるか、リベンジできるかは心がけ次第です。
自分を信じましょう!
自分の可能性を信じましょう!
与えられたものを素直に受け入れて、その中で最大限の 成長を目指しましょう!
この世は、他人との比較に拘泥しなければ、自分なりの 最高になれるようになっているのですから。
「状況? 何が状況だ。自分が状況を作るのだ」(ナポレオン・ボナパルト)
「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め」 (ナポレオン・ボナパルト)
「お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ」 (ナポレオン・ボナパルト)
「勝利は、もっとも忍耐強い人にもたらされる」(ナポレオン・ボナパルト)
幸運の秘訣 「 自分で自分を上機嫌に誘導する 」
(12/1)
おはようございます。
1845年の今日、12月1日に NHK大河ドラマ『八重の桜』の
主人公 新島八重が生まれています。
新島八重は夫新島襄が亡くなった後、日本赤十字社に入社し、
日清戦争や日露戦争では看護師として、戦地で看護の活動した
とのことです。
今日は、日本のナイチンゲール 看護活動家
新島八重 の一言
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【今日の一言 2020年12月1日】
「自分がいくら不機嫌だからといって、
自分の怒りにまかせて他人を怒る…
などということは許されません」
(新島八重 1845 - 1932年 看護活動家
同志社大学創始者新島襄夫人)
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人間は、自然に任せていると不機嫌になります。
思い通りになることなんて、まずないからです。
不機嫌という公害をまき散らす存在になってしまいます。
それでいいですか?
不機嫌をまき散らして、周りも不機嫌にする自分でいいですか?
よくないですよね。
そんな自分では後悔します。
意志の力で感情を制御することを習慣にしましょう!
思い通りにならないことがあっても、当たり前と割り切り、 思い通り
にならないことから学び「勉強になった。よかった」 と上機嫌でいましょう!
いつも上機嫌でいることで幸運に気づきやすくなりますよ。
「どんなに波が荒く強くても、心の岩は決して動きません」(新島八重)
「美徳をもって飾りとなす(心の美しさを自分の宝飾としましょう)」(新島八重)
「人生で一番大事なことは、いつも“満たされた心”でいることです」(新島八重)
「心に誓ったことを自分で破ってしまうようでは、とても成功にはおぼつきません」 (新島八重)
幸運の秘訣 「 過去・未来を生きない 」
(11/30)
おはようございます。
1667年の今日、11月30日に 『ガリヴァー旅行記』の作者
ジョナサン・スウィフト が生まれています。
今日は、作家、随筆家、詩人、司祭
ジョナサン・スウィフト の一言。
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【今日の一言 2020年11月30日】
「ありていに言えば、 現在に生きる者はごく少ない。
誰もが、現在以外の時を生きようとしてしまう」
(ジョナサン・スウィフト 1667-1745年
作家、随筆家、詩人、司祭)
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過去を悔やみ、未来を不安に思っている時間がどれくらい あるでしょうか?
起きている時間のうち、どれくらいの時間が過去と未来に 奪われているでしょうか?
そのことが、幸福な人生の邪魔をしているのです。
もっと「今できること」「今すべきこと」に時間を使いましょう!
過去・現在・未来のうち、自分の力で自由に使えるのは現在 だけなのですから。
「過去の過ちを認めるのを恥じてはならない。それは、 昨日より今日のほうが賢くなった証なのだから」(ジョナサン・スウィフト)
「どんな大事件も、その起こりは大河の源のごとく 些細なことに起因する」(ジョナサン・スウィフト)


