幸運の秘訣 「 自分で自分を上機嫌に誘導する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分で自分を上機嫌に誘導する 」

(12/1) 

おはようございます。 

1845年の今日、12月1日に NHK大河ドラマ『八重の桜』の

主人公 新島八重が生まれています。

新島八重は夫新島襄が亡くなった後、日本赤十字社に入社し、 

日清戦争や日露戦争では看護師として、戦地で看護の活動した

とのことです。 

今日は、日本のナイチンゲール 看護活動家 

新島八重 の一言 

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 【今日の一言 2020年12月1日】

 「自分がいくら不機嫌だからといって、

  自分の怒りにまかせて他人を怒る…

  などということは許されません」

 (新島八重 1845 - 1932年 看護活動家  

   同志社大学創始者新島襄夫人) 

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 人間は、自然に任せていると不機嫌になります。 

思い通りになることなんて、まずないからです。 

不機嫌という公害をまき散らす存在になってしまいます。 

それでいいですか? 

不機嫌をまき散らして、周りも不機嫌にする自分でいいですか? 

よくないですよね。 

そんな自分では後悔します。 

意志の力で感情を制御することを習慣にしましょう! 

思い通りにならないことがあっても、当たり前と割り切り、 思い通り

にならないことから学び「勉強になった。よかった」 と上機嫌でいましょう!

 いつも上機嫌でいることで幸運に気づきやすくなりますよ。 

 

「どんなに波が荒く強くても、心の岩は決して動きません」(新島八重)

 「美徳をもって飾りとなす(心の美しさを自分の宝飾としましょう)」(新島八重)

 「人生で一番大事なことは、いつも“満たされた心”でいることです」(新島八重)

 「心に誓ったことを自分で破ってしまうようでは、とても成功にはおぼつきません」 (新島八重)