幸運の秘訣 「 感謝に生きる 」
(12/7)
紀元前43年の今日、12月7日に 哲学者
キケロが 暗殺されています。
今日は、共和政ローマ末期の政治家、弁護士、文筆家、
哲学者 マルクス・トゥッリウス・キケロ の一言
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【今日の一言 2020年12月7日】
「感謝は最大の徳であるだけでなく、
全ての徳の源である」
(マルクス・トゥッリウス・キケロ 紀元前106 –
紀元前43年 政治家、弁護士、文筆家、哲学者)
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よほど注意して自分を誘導しないと、恩を受けても感謝せず、 すぐ忘れてしまい、逆に、邪険にされるといつまでも怨んで しまいます。
それが人間の性かも知れませんが、性に流されては不幸を 引き寄せてしまいます。
成長につながりません。
逆に感謝すべきものに目を向けましょう! 目を向けさえすれば、感謝すべきものだらけの世の中です。
そして、幸福な人生は、感謝すべきものに感謝することから 始まります。
「恩を受けた人は、その恩を心に留めておかなければならない。 しかし、恩を与えた人はそれを覚えているべきではない」(キケロ)
「神より賦与されたる人生は短きも、楽しく送りし人生の記憶は永遠なり」(キケロ)
「度を越してはならない。節度をもって取り組め」(キケロ)
「人間はすべて誤るものである。ただ過失を固守するのが愚か者なのである」(キケロ)
幸運の秘訣 「 学び続け磨き続ける 」
(12/4)
おはようございます。
1890年の今日、12月4日に 北里柴三郎らがジフテリアと
破傷風の血清療法を発表しています。
今日は、細菌学者 北里柴三郎 の一言
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【今日の一言 2020年12月4日】
「偉業を成そうと思うなら、その基礎をしっかり固め なさい。
…基礎とは生涯を通じての勉強」
(北里柴三郎 1853‐1931年 細菌学者)
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偉業をなそうなどとは思いませんが、生涯を通じて勉強すること、 自分を磨き続けることが、人生を充実させる秘訣だと感じています。
人生はごく短い限られた時間です。
奇跡的に与えられた貴重な時間です。
その時間を漫然と生きていたらもったいない。
単なる暇つぶしになっては後悔します。
何か生きがいを見つけて、その道を追求しましょう!
その追求を通じて、一人でも笑顔にできれば目っけものです。
「よく世の中が行き詰まったと云う人があるが、是は大いなる誤解である。世の中は決して行き詰まらぬ…熱と誠があれば、何事でも達成する」(北里柴三郎)
「研究だけをやっていたのではダメだ。それをどうやって世の中に役立てるかを考えよ」(北里柴三郎)
幸運の秘訣 「 苦痛から学ぶ 」
(12/3)
おはようございます。
1947年の今日、12月3日に テネシー・ウィリアムズの戯曲
『欲望という名の電車』が ニューヨーク・ブロードウェイで初演
されています。
今日は、劇作家 テネシー・ウィリアムズ の一言
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【今日の一言 2020年12月3日】
「痛みは生きている証拠だ。
苦しい時の方が色んなことがよく分かる」
(テネシー・ウィリアムズ 1911‐1983年
アメリカ合衆国の劇作家)
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釈迦は、この世は四苦八苦と言いました。
生まれて、老いて、病んで、死ぬ、すべての生物に平等に 与えられた運命ですが、人間にとっては、すべて苦の原因 となります。
苦の原因となるのですが、受け取り方、活用方法によって 幸せの原因ともなります。
苦しいのは当たり前の条件、前提条件と割り切りましょう!
苦労して苦痛を感じても、苦悩しないようにしましょう!
苦を楽しむ気概を持って生きましょう!
例えば、登山で言っても、登る途中は苦しいものです。
でも、登り切ったときの達成感・充実感は何物にも代えがたいのです。
苦しむ経験から幸せを感じ取れるよう自分を磨きましょう!
「将来ってものは、いずれは現在になるんだよ」(テネシー・ウィリアムズ)
「わずかながらも、この世にある真実というものは、すべて、何かある悲しみを味わった人のものなんですね」(テネシー・ウィリアムズ)
「人生には自分で作り上げた部分と、自分が選んだ友達に作り上げてもらった部分がある」(テネシー・ウィリアムズ)


