幸運の秘訣 「 苦痛から学ぶ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 苦痛から学ぶ 」

 

(12/3)

おはようございます。 

1947年の今日、12月3日に テネシー・ウィリアムズの戯曲

『欲望という名の電車』が ニューヨーク・ブロードウェイで初演

されています。 

今日は、劇作家 テネシー・ウィリアムズ の一言 

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 【今日の一言 2020年12月3日】

 「痛みは生きている証拠だ。

  苦しい時の方が色んなことがよく分かる」 

(テネシー・ウィリアムズ 1911‐1983年   

                                           アメリカ合衆国の劇作家) 

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 釈迦は、この世は四苦八苦と言いました。 

生まれて、老いて、病んで、死ぬ、すべての生物に平等に 与えられた運命ですが、人間にとっては、すべて苦の原因 となります。 

苦の原因となるのですが、受け取り方、活用方法によって 幸せの原因ともなります。 

苦しいのは当たり前の条件、前提条件と割り切りましょう! 

苦労して苦痛を感じても、苦悩しないようにしましょう! 

苦を楽しむ気概を持って生きましょう! 

例えば、登山で言っても、登る途中は苦しいものです。 

でも、登り切ったときの達成感・充実感は何物にも代えがたいのです。 

苦しむ経験から幸せを感じ取れるよう自分を磨きましょう!

 

 「将来ってものは、いずれは現在になるんだよ」(テネシー・ウィリアムズ) 

「わずかながらも、この世にある真実というものは、すべて、何かある悲しみを味わった人のものなんですね」(テネシー・ウィリアムズ) 

「人生には自分で作り上げた部分と、自分が選んだ友達に作り上げてもらった部分がある」(テネシー・ウィリアムズ)