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幸運の秘訣 「 失敗を気にするのを止める 」

(12/15) 

1557年の今日、12月15日(弘治3年11月25日)に 毛利元就が

息子へ、のちの「三矢の訓え」のモデルとされる 14箇条の遺訓(三子教

訓状)を記しています。 

今日は、戦国時代の武将・大名。毛利氏の第12代当主 

毛利元就 の一言 

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 【今日の一言 2020年12月15日】 

「道を歩いてつまづくのはありがちなことだ。 

 少しも気にすることはない」 

(毛利元就 1497‐ 1571年 戦国時代の武将・大名。

 毛利氏の第12代当主) 

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 躓いて転んで、転んだことのことをいつまでも悔やんでいる人がいます。 

過去の失敗を何十年も「しまったなあ」と思い続けている人がいます。 

育った環境が悪かったことを今の自分がうまく行かない原因に決めつけ ている人がいます。 

面白くない事実、悔しい事実、悲しい事実は確かにあったのでしょう。 

でも、いつまでも引きずっていては、自分の足を引っ張るだけです。 成長の邪魔になるだけです。 

「負けてたまるか!」「なにくそ!」と成長の糧・バネにしましょう! 

考え方次第でマイナスはプラスになるのですから。 

 

「この矢一本なれば、最も折りやすし。しかれども一つに束ぬれば、 折り難し。汝ら、これに鑑みて、一和同心すべし。必ずそむくなかれ」 (毛利元就) 

「友を得て なおぞ嬉しき桜花 昨日にかはる 今日のいろ香は」 (毛利元就)

幸運の秘訣 「 準備の習慣 」

(12/14) 

1911年の今日、12月14日にノルウェーのロアール・ アムンセン隊が

南極点に史上初めて到達しています。 ロバート・ファルコン・スコットが

率いたイギリス隊に 先立つこと5週間でした。 

今日は、極地探検家 ロアール・アムンセン の一言 

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 【今日の一言 2020年12月14日】 

「準備十年、成功五分」 

(ロアール・アムンセン 1872 - 1928年 極地探検家)

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 何を目標にするにしても準備・準備段階での努力が大切です。 

南極点到達のための準備でいえば、栄養失調・エネルギー不足 にならないために、どんな食料をどの程度準備するのか?  

食糧など資材を運ぶそりを引くのは、どの動物が良いのか? 

食糧が足りなくなったらどうするのか? クレバスに落ちないためには、どんな工夫が必要か? 

こうしたことを考え備えた程度の差が、徹底の深さの差が アムンセンとスコットを分けたと想像します。 

われわれには、いざという時がいつやってくるかはわかりません。 

だから、いつチャンスが来ても対応できるように、努力を 継続する習慣が大切になるのです。 

 

「犬が主人を理解できないということがあるだろうか? あるいは犬を理解しないのが主人だろうか?」(ロアール・アムンセン) 

「準備が整ったということは、探検行の、最も重要で面倒な ハードルを越えたということだ」(ロバート・スコット 南極探検家) 

「初心を貫くには、普通の人の二倍も三倍も、頑張らなければならぬ」 (白瀬 矗(のぶ) 南極探検家)

幸運の秘訣 「 『できない』を『挑戦し続ける』チャンスと言い換える 」

(12/11) 

1981年の今日、12月11日、プロボクサー 

モハメド・アリが引退しています。 

今日は、伝説のプロボクサー、元WBA・WBC統一 

世界ヘビー級チャンピオン、「蝶のように舞い、

蜂のように刺す」 モハメド・アリ(カシアス・

マーセラス・クレイ・ ジュニア) の一言 

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 【今日の一言 2020年12月11日】 

「不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを 

 放棄した臆病者の言葉だ。 

 不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に

 すぎない。 

 不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。 

 不可能とは、誰かに決めつけられることではない。 

 不可能とは、可能性だ。 

 不可能とは、通過点だ。 

 不可能なんて、ありえない」 

(モハメド・アリ 1942 - 2016年   

  元WBA・WBC統一世界ヘビー級チャンピオン) 

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   モハメド・アリは、また「人間が困難に立ち向かう時、 恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。私は私を信じる」 「肯定の繰り返しが信念につながる。その信念が深い確信 になると、物事が実現し始める」とも言っています。 

自分を信じること、「自分は大成功する」とかじゃなく、 「自分は大丈夫」「真面目にやっていれば何とかなる」と 信じれるかどうかで、人生が好転するか、不平・不満だらけの 悔しいままかが変わってきます。 

「自分は大丈夫」「真面目にやっていれば何とかなる」「自分は 幸せ」と繰り返し自分に言い聞かせることを習慣にしましょう!   

 

「あなたが、私に対して、なって欲しいという者に、私はなる義務がない」 (モハメド・アリ)

「俺はトレーニングが大嫌いだった。でも、自分にこう言い聞かせたんだ。 『絶対にあきらめるな。今は耐えろ。そして残りの人生をチャンピオンとして生きろ』」(モハメド・アリ)