幸運の秘訣 「 失敗を気にするのを止める 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 失敗を気にするのを止める 」

(12/15) 

1557年の今日、12月15日(弘治3年11月25日)に 毛利元就が

息子へ、のちの「三矢の訓え」のモデルとされる 14箇条の遺訓(三子教

訓状)を記しています。 

今日は、戦国時代の武将・大名。毛利氏の第12代当主 

毛利元就 の一言 

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 【今日の一言 2020年12月15日】 

「道を歩いてつまづくのはありがちなことだ。 

 少しも気にすることはない」 

(毛利元就 1497‐ 1571年 戦国時代の武将・大名。

 毛利氏の第12代当主) 

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 躓いて転んで、転んだことのことをいつまでも悔やんでいる人がいます。 

過去の失敗を何十年も「しまったなあ」と思い続けている人がいます。 

育った環境が悪かったことを今の自分がうまく行かない原因に決めつけ ている人がいます。 

面白くない事実、悔しい事実、悲しい事実は確かにあったのでしょう。 

でも、いつまでも引きずっていては、自分の足を引っ張るだけです。 成長の邪魔になるだけです。 

「負けてたまるか!」「なにくそ!」と成長の糧・バネにしましょう! 

考え方次第でマイナスはプラスになるのですから。 

 

「この矢一本なれば、最も折りやすし。しかれども一つに束ぬれば、 折り難し。汝ら、これに鑑みて、一和同心すべし。必ずそむくなかれ」 (毛利元就) 

「友を得て なおぞ嬉しき桜花 昨日にかはる 今日のいろ香は」 (毛利元就)