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幸運の秘訣 「 実り多きことを祈る 」

(12/23)

おはようございます。

少し前まで、平成の時代は、今日は「天皇誕生日」の祝日 でした。 

1933年の今日、12月23日に第125代天皇であられた 

明仁上皇 が誕生されています。 

今日は、平成天皇 明仁上皇  の一言。 

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 【今日の一言 2020年12月23日】

 「新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、 

 皇后と共に心から願い、 

 ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」

  (明仁 平成天皇 上皇 ) 

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 新型コロナ禍で、不安が蔓延している今日この頃ですが、 感染が落ち着いて、安心して過ごせる日常が早く戻って くることを祈るばかりです。 

日本と欧米の状況はかなり違いますが、自分が感染したらという不安は同じだと思います。 

治療薬や予防ワクチンでもあれば、少し安心になるので しょうが…。 

今のところ免疫力で勝負するしかないというのも不安に拍車をかけてしまいますね。 

でも、不安に思っていても仕方ないので、手洗い・うがい・ 消毒・換気・密を避けるなどできる対策をしっかりやって 世のみなさんが感染しないこと、罹っても軽症で済むように 祈っていましょう!

 

 
「『幸せな子』を育てるのではなく、どんな境遇に おかれても『幸せになれる子』を育てたい」(美智子上皇后)

幸運の秘訣 「 思いやりの大陽になる 」

(12/22) 

おはようございます。 

1849年の今日、12月22日に 死刑執行直前のフョードル・ドストエフスキーに特赦が与えられ、 シベリアへの流刑に減刑になっています。 

今日は19世紀後半のロシア小説を代表する文豪の一人 

フョードル・ドストエフスキー の一言。 

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 【今日の一言 2020年12月22日】 

「太陽におなりなさい」 

「思いやりこそは、最も重要な、

 そしておそらくは 全人類の唯一の生活の規範なのだ」 

(フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー  

  1821 - 1881年 ロシアの小説家・思想家) 

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 イソップ童話に「北風と太陽」があります。 

あなたは、「北風」と「太陽」のどちらになりたいですか? 

多くの方は「太陽」と答えると思います。 

でも、真剣に真摯に「太陽」になろうとして生きていますか? 

感情に流されて「北風」的なあり方になっていませんか? 

北風になってしまった自分を悔いて、自己否定していませんか? 

この世は、意外にシンプルな法則に支配されています。 

太陽になればいいのです。 

太陽になれるように自分を磨けばいいのです。 

常に内省し自分を誘導することを習慣にすればいいだけです。 

自然と幸福感が満ち溢れてきますよ。 

 

「悲しみの中に幸福をもとめなさい。そして、たゆみなく 働きなさい…労働によって神を手に入れなさい」(ドストエフスキー) 

「人間というものは、不幸の方だけを並べ立てて 幸福の方は数えようとしないものなんだ」(ドストエフスキー) 

「楽園は我々一人一人の内にあるのです。 それは今、あなたの中にある」(ドストエフスキー) 

「人間のできる唯一のことは 自分自身が精神的に成長することです」(ドストエフスキー)

幸運の秘訣 「 大将は些細なことを論わない 」

(12/21) 

おはようございます。 2020年もあと10日ですね。 

1185年の今日、12月21日(文治元年11月28日) に朝廷が源頼朝に対し諸国への守護・地頭の設置・任免を 許可する勅許を与えています。 

今日は、鎌倉幕府を開いた 源頼朝の 一言。 

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 【今日の一言 2020年12月21日】 

「世のために夢をかなえようと考えている者は、 

 細かなことを咎めることをせず、 

 些細なことを取り立てて問題にしない。 

(大事を思ひはからふ者、物とがめをせず、 

 事ならぬことを事になさず)」 

(源頼朝  1147‐1199年 鎌倉幕府初代征夷大将軍) 

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 幼名は鬼武者、または鬼武丸と言ったそうです。 

鬼滅の刃を連想させますね。 

同志を増やし、一致団結して一つの目標に向かっていくとき リーダーが細かなことばかりを取り上げて「あれがダメだ」 「これがダメだ」とばかり言っていたら、チームの和が乱れ ますよね。 

リーダーは、大きな目標に到達するための正しい方向を 指し示して、大義を大切にし、細かな部分は部下に任せて いればいいのだと思います。 

 

「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、仇(あだ)は敵なり」(武田信玄) 

「自分の身を重々しく、気長に心を保つようにし、 軽率な行動はすることなく、力のなさそうな的を 見ても侮らず、冷静にじっくりと計略を練るようにしなさい (身を重くし心を長くして、あだ疎かに振舞はず、小敵なりとも侮る心なくて、 物騒がしからず計らひ、たばかりをするが、能き事にてあるぞ)」(源頼朝)