幸運の秘訣 「 思いやりの大陽になる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 思いやりの大陽になる 」

(12/22) 

おはようございます。 

1849年の今日、12月22日に 死刑執行直前のフョードル・ドストエフスキーに特赦が与えられ、 シベリアへの流刑に減刑になっています。 

今日は19世紀後半のロシア小説を代表する文豪の一人 

フョードル・ドストエフスキー の一言。 

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 【今日の一言 2020年12月22日】 

「太陽におなりなさい」 

「思いやりこそは、最も重要な、

 そしておそらくは 全人類の唯一の生活の規範なのだ」 

(フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー  

  1821 - 1881年 ロシアの小説家・思想家) 

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 イソップ童話に「北風と太陽」があります。 

あなたは、「北風」と「太陽」のどちらになりたいですか? 

多くの方は「太陽」と答えると思います。 

でも、真剣に真摯に「太陽」になろうとして生きていますか? 

感情に流されて「北風」的なあり方になっていませんか? 

北風になってしまった自分を悔いて、自己否定していませんか? 

この世は、意外にシンプルな法則に支配されています。 

太陽になればいいのです。 

太陽になれるように自分を磨けばいいのです。 

常に内省し自分を誘導することを習慣にすればいいだけです。 

自然と幸福感が満ち溢れてきますよ。 

 

「悲しみの中に幸福をもとめなさい。そして、たゆみなく 働きなさい…労働によって神を手に入れなさい」(ドストエフスキー) 

「人間というものは、不幸の方だけを並べ立てて 幸福の方は数えようとしないものなんだ」(ドストエフスキー) 

「楽園は我々一人一人の内にあるのです。 それは今、あなたの中にある」(ドストエフスキー) 

「人間のできる唯一のことは 自分自身が精神的に成長することです」(ドストエフスキー)