幸運の秘訣 「 大将は些細なことを論わない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 大将は些細なことを論わない 」

(12/21) 

おはようございます。 2020年もあと10日ですね。 

1185年の今日、12月21日(文治元年11月28日) に朝廷が源頼朝に対し諸国への守護・地頭の設置・任免を 許可する勅許を与えています。 

今日は、鎌倉幕府を開いた 源頼朝の 一言。 

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 【今日の一言 2020年12月21日】 

「世のために夢をかなえようと考えている者は、 

 細かなことを咎めることをせず、 

 些細なことを取り立てて問題にしない。 

(大事を思ひはからふ者、物とがめをせず、 

 事ならぬことを事になさず)」 

(源頼朝  1147‐1199年 鎌倉幕府初代征夷大将軍) 

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 幼名は鬼武者、または鬼武丸と言ったそうです。 

鬼滅の刃を連想させますね。 

同志を増やし、一致団結して一つの目標に向かっていくとき リーダーが細かなことばかりを取り上げて「あれがダメだ」 「これがダメだ」とばかり言っていたら、チームの和が乱れ ますよね。 

リーダーは、大きな目標に到達するための正しい方向を 指し示して、大義を大切にし、細かな部分は部下に任せて いればいいのだと思います。 

 

「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、仇(あだ)は敵なり」(武田信玄) 

「自分の身を重々しく、気長に心を保つようにし、 軽率な行動はすることなく、力のなさそうな的を 見ても侮らず、冷静にじっくりと計略を練るようにしなさい (身を重くし心を長くして、あだ疎かに振舞はず、小敵なりとも侮る心なくて、 物騒がしからず計らひ、たばかりをするが、能き事にてあるぞ)」(源頼朝)