幸運の秘訣 「 自分の心の中の天使の指示を選び続ける 」
(11/13)
おはようございます。
1921年の今日、11月13日に第20代内閣総理大臣 に
高橋是清が就任しています。
今日は、アメリカ留学時に奴隷同然の状態になりながら、
そこから国のトップまで昇りつめた男、近代日本を代表
する財政家で軍事予算の縮小を図ったことで軍部の恨みを
買い二・二六事件で暗殺された、愛称「ダルマさん」
高橋是清 の一言。
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【今日の一言 2020年11月13日】
「人間にも神の心はある。
その心が人間の中に輝き出す時、
人はさながら神 となり、
地上はこのままに一つの楽園となる」
(高橋 是清 1854 - 1936年 官僚、政治家)
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われわれは、いろんな心・感情を持っています。
例外なく天使の心も悪魔の心も持ち合わせています。
ただ、悪魔の心が出そうになった時、制御できるかどうか に差はあります。
差は、悪魔の心が出そうになった時に抑制する訓練を どれだけしたかの差です。
あるいは、天使の心の大切さにどれだけ気づいているかの差です。
できるだけ、自分の中の天使の心、神の心を出すように精進 しましょう!
感情の激流に流されて、悪魔の心に身体を占拠されないように 心を注視して生きましょう!
「授かった仕事が何であろうと、常にそれに満足して一 生懸命にやるなら、衣食は足りるのだ」(高橋是清)
「逆境も心の持ちよう一つで、これを転じて順境たらしめる こともできる」(高橋是清)
「決して自分のサラリーと他人のサラリーを比較するようなこと をするな。―境遇の比較が不平を生み、不平がその人の生涯 を不幸に陥おとしいれる原因である」(高橋是清)
幸運の秘訣 「 地獄に落ちそうでも慌てない、諦めない 」
(11/12)
おはようございます。
1866年の今日、11月12日に孫文が誕生して います。
「中国革命の父」、中華民国では国父と呼ばれる
政治家・革命家 孫文 の一言
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【今日の一言 2020年11月12日】
「人生すべて七転八倒だ。 大切なことは慌てないことだ。
絶望さえしなければ必ず成就する」
(孫文 1866 - 1925年
中華民国では国父と呼ばれる 政治家・革命家)
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好調な時ばかりの人はいません。
みんな好調・不調を繰り返しながら、生きています。
大切なことは、不調の時に、焦らないこと、あきらめないこと、 自暴自棄にならないこと、愚直に努力を続けることです。
そこに注意さえしていれば「明けない夜はない」「やまない 雨はない」「永遠に続くトンネルはない」です。
実力を蓄える努力をしつつ、時を待ちましょう!
「信念ができると、力が生まれる」(孫文)
幸運の秘訣 「 自分ごととして受け取る想像力を磨く 」
(11/11)
おはようございます。
今年もあと50日となりました。
1855年の今日、11月11日(安政2年10月2日)に
死者4,7411人、倒壊家屋14,346戸の被害を出した
安政江戸地震が 発生しています。
今日は、地震での死に関する 北野 武 の一言
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【今日の一言 2020年11月11日】
「こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃない
かって思う。今回の震災の死者は、 もしかしたら2万人を
超えてしまうかもしれない。… この震災を「2万人が死んだ
一つの事件」と考えると、 被害者のことをまったく理解でき
ないんだよ。 人の命は、2万分の1でも8万分の1でもな
い。 そうじゃなくて、そこには『1人が死んだ事件が 2万件
あった』ってことなんだよ。 そう考えれば、震災被害の
本当の『重み』がわかる と思う。2万通りの死に、それぞれ
を引き裂かれる 思いを感じている人たちがいて、
その悲しみに今も耐えてるんだから」
(北野 武 タレント・映画監督)
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新型コロナウイルスでもそうですが、テレビなどで世界で120万人の人が死んだ、日本では、1,800人ほどが亡くなったと報道されていることを聞いても、なんとなく ピンと来なかったりします。
でも、北野武が言うように「新型コロナウイルスで肉親を 失い悲しんでいる人が120万人いる」と考えると、重みを感じることができます。
自分の肉親、親しい人を新型コロナウイルスで失くしたら どんなに悲しいだろうかと。 こんな時代だからこそ、優しく、温かい、思いやりにあふれる 想像力が大切なんだと感じます。
「自粛期間は、日々の生活と改めて向き合う機会になりました。 …家族やペットと過ごしたり、植物を育てたり、掃除をしたり …そういう家の中の平凡で小さな、でもたしかなことをしっかり できていれば、仕事でうまくいかないことがあっても家に帰って 生きるエネルギーを充電できると思いました。心に余裕ができると、 今度は周囲の人にも優しくなれる。毎日を大切に丁寧に生きること の尊さを改めて実感したんです。各々がいろんな恵みをもらって 生かされていることに気づく時間だったのかなと思います」 (上野樹里 女優)
「国難襲来す 国家の大事といえども 深慮するに足らず 深慮 すべきは 人心の正気の足らざるにあり」(藤田東湖 水戸藩士 安政江戸地震で落下してきた梁から母親を守るために自らの肩で 受け止め、何とか母親を脱出させるが、自身は母親の無事を確認 した後に力尽き、家の下敷きとなって圧死したといわれる)


