幸運の秘訣 「 良心・魂が満足する感情でいる 」
(5/27)
おはようございます。
2015年の今日、5月27日にテレビ朝日系列で放送の 『徹子の部屋』が放送1万回を達成し、黒柳徹子が単独 司会者としての司会回数ギネス記録に認定されました。
今日は、テレビ女優第1号で、司会者、エッセイスト、 タレント、ユニセフ親善大使 毎日スクワット50回を 日課にしている
黒柳徹子 の一言
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【今日の一言 2021年5月27日】
「私はいつも、きれいでいたいなと思ってたのね。
無理をして嫌な人に合わせたり、
その相手とキリキリ 戦ったり、
そんなことばかりしていたら心が疲れて、
やっぱりきれいではいられないでしょう。
自分を疲れさせないこと。色んな、嫌なことを言わ
なければならないような場所に、
自分を持っていかないってこと。
これは人生で本当に大切なことね。
…どうしてもみんなお金に引っ張られるわね。
確かにお金はあった方がいいけれど、
そのために何でもするなんてことではなく、
自分の心に楽しいように。
無理せずにいる方が、長く続いていくんだと思う」
(黒柳徹子 1933年 - 女優、司会者、エッセイスト、
タレント、ユニセフ親善大使)
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「自分の心がいつも綺麗でいるように精進する」大切なこと です。
心を清く保つ努力を怠ると、心といものは、すぐ我欲にまみれ 心配や恐れで怨み、嫉妬でいっぱいになってしまいます。
そうなると自分で自分の人生に逆風を吹かせることになって しまいます。
毎朝、まず、自分の心に「愛」「慈悲」「思いやり」を入れま しょう!
心に何を入れるかは大切ですが、入れる順番に注意していれば 心が汚れ切ることはありません。
それができる環境を整え、習慣にしましょう!
「若いころ、私はいつも、百歳まで生きたいって言っていたのね。 でも、あるとき小沢昭一さんが『百まで生きたってさ、あのとき あんなことがあったねって話そうと思っても、周りに誰もいなく なってるよ』って。そのときわーわー泣いちゃったけど、今に なって、ああ、小沢さんの言った通りだって思うわね」(黒柳徹子)
「須賀勇介さん、私のこの髪形を作ってくださった世界的なヘア アーティストですけど、彼が亡くなったときも本当に悲しくて、 ずいぶん泣いて、でも、そのとき思ったのね。どんなことがあっ ても、私は乗り越えて生きていこう。私が悲しがってばかりいたら、 向こうで見ているみんなもきっとつらいでしょう」(黒柳徹子)
「長く生きられたらね、長く生きた者の務めがあると思うの。明 るいとか、やさしいとか、何かなきゃね」(黒柳徹子)
幸運の秘訣 「 死ぬまでに何をやり遂げるか決める 」
(5/26)
おはようございます。
2008年の今日、5月26日に三浦雄一郎が75歳7か 月でエベレストに登頂しています。
今日は、冒険家・登山家 三浦雄一郎 の一言。
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【今日の一言 2021年5月26日】
「どうせ死ぬならエベレストに行ってから死のうかと、
病気のお陰で目標が出来ちゃった」
(三浦 雄一郎 1932年 - 冒険家・登山家)
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この時は、前日にネパールのシェルチャンが76歳で登頂 していたため、最高齢記録更新にはなりませんでしたが、 2013年5月23日、80歳で3度目のエベレスト登頂に 成功しエベレスト最高齢登頂者となっています。
そして、驚くことにエベレスト最高齢登頂者となる前に大腿 骨と骨盤を折り、直前には心臓手術を受けたそうです。
それでも、やり切った。死を恐怖ではなくタイムリミット・ ゴールととらえたのです。
「死」は、すべての生命に与えられた条件です。 不安に思っても、恐れても、宇宙の果てまで行っても、どん な徳を積もうとも、逃れられない宿命です。
長い短いの差はあれ、誰にでも平等にやってきます。
お迎えが来た時、どんな気持ちでいるのか?が大切です。
あと10年しか寿命がないとしたら、何を成し遂げたいか?
あと1年しか寿命がないとしたら、どう生きたいか?
あと1か月しか寿命がないとしたら、何をしたいか?
明日寿命が尽きるとしたら、今日どんな心でいるべきか?
何をすべきか? 自問しながら毎日を過ごしましょう!
「これが出来たら死んでもいいと思っていますから。死んでも いいというのは自分の限界を知りたいということなんです。 そういう執念や勇気みたいなものを持てるか持てないかが、 人の実行力に差をつけるのではないでしょうか」(三浦 雄一郎)
「幼少の頃、僕は体がとても弱くて学校を休みがちでした。もし 体が丈夫で100mを素晴らしいタイムで走れたら、違ったこと をやっていたかもしれない。でも身体的に恵まれていなかったから こそ、誰もやっていない細かな隙間を見つけて突き詰めることが できたんです」(三浦 雄一郎)
幸運の秘訣 「 苦労・苦難は、強くなるためのトレーニング 」
(5/25)
おはようございます。 アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画『ターミネーター』 シリーズの第1作が1985年5月25日に日本公開されたことを 記念して、今日、5月25日は「ターミネーターの日」とされて います。
今日は、俳優であり第38代カリフォルニア州知事を務めた
アーノルド・シュワルツェネッガー の一言。
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【今日の一言 2021年5月25日】
「強さは、勝つことから生まれるのではない。
強さを鍛えてくれるのは苦労なんだ。
困難にめげず、あきらめないと決心する
それが強さなんだ」
(アーノルド・アロイス・シュワルツェネッガー
1947年 - 俳優、元政治家)
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勝負に勝ち負けはありますが、勝者が必ず強いとは限り ません。
才能に優れているだけかも知れませんし、時の運という ものも影響していることがあります。
勝って勝って勝ち続けているのに、逆に精神的に脆くなる ということだってあります。
強さは、困難に負けない力です。 負け続けても粘り強く努力を続ける力です。
転んでも転んでも立ち上がり続ける力です。 最後まであきらめない力です。
強さを身につけるためにも自分を信じましょう!
自分は幸運な人間なのだと自分に言い聞かせ続けましょう!
「自分をごまかしてはいけない。同時に、欠点を見つけても 自信を喪失させたり自尊心を傷つけるまで自分を責めて はいけない」(アーノルド・シュワルツェネッガー)
「なりたい自分についてのビジョンを創造するのさ。 そして、それがまるで、すでに現実であるかのように 振る舞うんだ」(アーノルド・シュワルツェネッガー)
「拷問に近いようなハード・トレーニングでも、ただひたすら 自分のやるべきことに打ち込むことだ」(アーノルド・ シュワルツェネッガー)


