幸運の秘訣 「 死ぬまでに何をやり遂げるか決める 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 死ぬまでに何をやり遂げるか決める 」

(5/26) 

おはようございます。 

2008年の今日、5月26日に三浦雄一郎が75歳7か 月でエベレストに登頂しています。 

今日は、冒険家・登山家 三浦雄一郎 の一言。

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 【今日の一言 2021年5月26日】 

「どうせ死ぬならエベレストに行ってから死のうかと、 

 病気のお陰で目標が出来ちゃった」 

(三浦 雄一郎 1932年 -  冒険家・登山家)

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 この時は、前日にネパールのシェルチャンが76歳で登頂 していたため、最高齢記録更新にはなりませんでしたが、 2013年5月23日、80歳で3度目のエベレスト登頂に 成功しエベレスト最高齢登頂者となっています。 

そして、驚くことにエベレスト最高齢登頂者となる前に大腿 骨と骨盤を折り、直前には心臓手術を受けたそうです。 

それでも、やり切った。死を恐怖ではなくタイムリミット・ ゴールととらえたのです。 

「死」は、すべての生命に与えられた条件です。 不安に思っても、恐れても、宇宙の果てまで行っても、どん な徳を積もうとも、逃れられない宿命です。

 長い短いの差はあれ、誰にでも平等にやってきます。 

お迎えが来た時、どんな気持ちでいるのか?が大切です。 

あと10年しか寿命がないとしたら、何を成し遂げたいか? 

あと1年しか寿命がないとしたら、どう生きたいか? 

あと1か月しか寿命がないとしたら、何をしたいか? 

明日寿命が尽きるとしたら、今日どんな心でいるべきか? 

何をすべきか? 自問しながら毎日を過ごしましょう! 

 

「これが出来たら死んでもいいと思っていますから。死んでも いいというのは自分の限界を知りたいということなんです。 そういう執念や勇気みたいなものを持てるか持てないかが、 人の実行力に差をつけるのではないでしょうか」(三浦 雄一郎) 

「幼少の頃、僕は体がとても弱くて学校を休みがちでした。もし 体が丈夫で100mを素晴らしいタイムで走れたら、違ったこと をやっていたかもしれない。でも身体的に恵まれていなかったから こそ、誰もやっていない細かな隙間を見つけて突き詰めることが できたんです」(三浦 雄一郎)