幸運の秘訣 「 悪いことをしない+一日数善 」
(11/18)
おはようございます。
1930年の今日、11月18日に 創価学会の母体である創価教育学会を牧口常三郎 と戸田城聖が設立しています。
そして 1944年の今日、11月18日に牧口常三郎が 治安維持法違反並びに不敬罪の容疑での収監中に 栄養失調と老衰のため亡くなっています。
今日は、宗教者・地理学者・教育学者
牧口常三郎 の一言
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【今日の一言 2021年11月18日】
「鉄道の線路に石を置く、
これはいうまでもなく 悪いことである。
しかし、石を置いてあるのを 知っていて、
それを取り除かない、つまり善い ことを
しなかったら、列車が転覆してしまう。
結果的には、善いことをしないことは、
悪いこと をしたのと同じである」
(牧口常三郎 1871 - 1944年
創価教育学会創立者・創価学会初代会長)
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「幸福に生きるためにはどう生きたら良いのか?」 多くの人が悩んでいる命題だと思います。
そして、いろいろ考え迷路にはまり、「難しいこと を達成しないと幸福になれない」と誤解したりして います。
でも、実はシンプルです。
釈迦はじめ釈迦以前の6仏が共通して説いた教え として『法句経(=ダンマパダ)』などに収録され ている「七仏通誡偈」は、 諸悪莫作(しょあくまくさ)悪をなさず 衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)善を行い 自浄其意(じじょうごい)良心に従い心を清浄に保つ 是諸仏教(ぜしょぶっきょう)これが諸仏の教え。 と伝えています。
「悪と言われる行為をしない、悪と呼ばれる思いに 流されない」だけでなく、同時に「善い行いをする、 善い思いで心を満たす」ことで、心の清浄を保つ そのことで幸福に生きることができるということです。
悪いことをしないだけでは足らないのです。加えて 善いことをする、悪に対する忌避、善に対する能動 が大切なのです。 悪をなさず、積極的に善なる行動をすることで、自ら 幸福を創造できる人間へと成長して行きましょう!
「水泳をおぼえるには、水に飛び込む以外にない。 畳の上では、いくら練習しても実際にはおぼえられ ない。勇気を出して自ら実験証明することです」 (牧口常三郎)
「自分の目先のことにとらわれて、全体感に立った行 動・生活ができないのは、近視眼的生活である。でき もしない理想ばかりのべて実践がないのは、遠視眼的 生活である。遠大な理想をいだき、目的観を明確にしな がら、身近な足下から実践するのが正視眼的生活である」 (牧口常三郎)
「三種の人間がある。居てもらいたい人。居ても居なく ても、どちらでもよい人。居ては困る人。家庭でも職場 でも、居てもらいたい人にならなくてはいけない」 (牧口常三郎)
幸運の秘訣 「 自分に勇気を与える言葉を自分に繰り返し言い聞かせる 」
(11/17)
おはようございます。
1845年の今日、11月17日に ヴィクトル・ユーゴーが『レ・ミゼラブル』の執筆を 始めています。
今日は、フランス・ロマン主義の詩人、小説家、政治家
ヴィクトル・ユーゴー の 一言
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【今日の一言 2021年11月17日】
「友よ、逆境にあるときは、
つねに、こう叫び なさい。『希望がある、
希望がある、まだ希望 がある』と」
(ヴィクトル=マリー・ユーゴー 1802 – 1885年
フランス・ロマン主義の詩人、 小説家、政治家) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自分にどんな言葉をかけるか、どんな言葉をかけ 続けるかが人生のカギを握っていると言っても過言 ではないでしょう。
「アファメーション」というコーチングの手法があります。
「私」を主語にした肯定的な言葉を創り、すでに目標を 達成していると繰り返し自分に語り掛けることで、自分 の潜在意識に肯定的なイメージを植え付ける。
そして、そのことで人生そのものを肯定的なものにする というテクニックです。
「私は、今日も、自分にしかできないことで社会に貢献 しており、周囲の人たちを幸せにしている」
「私は日々経験から多くの事を学び、私自身の価値を高 めている。私自身が高まることで、多くの人たちの幸せ な生活に貢献している」
「私は、いつも健康的な生活習慣を楽しんでいる。私の体 は常に深くリラックスした心地よい状態を維持し、自信に 満ち、満足できるパフォーマンスをいつも発揮できている」
「今日も楽しい、気持ちいい、充実感に溢れた一日だ」etc。
日本では、言霊ということが古くから信じられています。
言葉の持つプラスの力を使って、人生をプラスの方向、明る く、温かい方向に導きましょう!
言葉の持つマイナスの力を使って、人生を暗い方向、冷たい 方向、弱い方向に導くのとどちらがいいですか? 聞くまでもないですよね。
「生きている者とは、闘っている者だ。運命の高い険しい 峰をよじ登る者のことだ」(ヴィクトル・ユーゴー)
「力が足りないのではない、意志が足りないのだ」 (ヴィクトル・ユーゴー)
「人間は鎖をひきずってあるくためにではなく、翼を ひろげて天翔るためにつくられているのです」 (ヴィクトル・ユーゴー)
「不幸に陥らない秘訣は、人を愛して、働くことである」 (ヴィクトル・ユーゴー)
幸運の秘訣 「 困難を活かして自分を磨く 」
(11/16)
おはようございます。
1876年の今日、11月16日に日本初の官立幼稚園 東京女子師範学校附属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属 幼稚園)開園しています。
今日は、東京女子師範学校初代校長中村正直が翻訳した 『西国立志編』(別訳名『自助論』)より
サミュエル・スマイルズの 一言
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【今日の一言 2021年11月16日】
「人間をつくるのは安楽ではなく努力。
便利さではなく、困難である」
(サミュエル・スマイルズ 1812 - 1904年
作家、医者)
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「必要は発明の母」「窮すれば通ず」と言います。
困ったことがなければ、人は現状維持でいいと思う 生き物です。
「安楽」でいると、自分の成長の必要性への意識 が薄れ、好んで苦労を選びません。
いわゆる楽をしようとします。
しかし、人生において、一番大切なものは、魂・精神 の成長です。
楽勝人生では、ここへの努力を怠ってしまうように なってしまいます。
だから、困難・思い通りにならないこと・壁は、 成長のための気づきのためにあると思ってください。
サミュエル・スマイルズは、「困難こそが偉大な成果 を生むための、真の学校である」と表現しています。
神さまが、「これをきっかけとして成長しなさい」 とチャンスを与えてくれているのです。
そう信じ込んで、神さまの期待に応えましょう!
「外部からの援助は、人間を弱くする。自分で自分 を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも 励まし元気づける」(サミュエル・スマイルズ)
「自分で自分を押さえることのできない人間は、 どんなことであるにせよ、たいしたことは出来ない」 (サミュエル・スマイルズ)
「我々は、失敗することによって、どうやれば うまく出来るかを発見する。間違いを犯さない者 は、このことを発見することが出来ない」 (サミュエル・スマイルズ) 「幸福でさえ、習慣として身につけられる。 世の中には、ものごとの明るい面を見ようとする性格の人もいれば、 暗い面ばかりに目を向ける人もいる」(サミュエル・スマイルズ)


